2013年08月01日
鹿児島地区交換講壇。志布志教会礼拝。
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年4か月21日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年4か月21日です。
2013年7月28日(日)
聖霊降臨節第11主日
使徒言行録9章26~31節926サウロはエルサレムに着き、弟子の仲間に加わろうとしたが、皆は彼を弟子だとは信じないで恐れた。27しかしバルナバは、サウロを連れて使徒たちのところへ案内し、サウロが旅の途中で主に出会い、主に語りかけられ、ダマスコでイエスの名によって大胆に宣教した次第を説明した。28それで、サウロはエルサレムで使徒たちと自由に行き来し、主の名によって恐れずに教えるようになった。29また、ギリシア語を話すユダヤ人と語り、議論もしたが、彼らはサウロを殺そうとねらっていた。30それを知った兄弟たちは、サウロを連れてカイサリアに下り、そこからタルソスへ出発させた。
31こうして、教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地方で平和を保ち、主を畏れ、聖霊の慰めを受け、基礎が固まって発展し、信者の数が増えていった。
〈宣教への派遣〉
教会がサウロさんを受け入れたあと、教会の基礎が固まったと書いてあります。サウロさんは幻でイエス様に出会うその瞬間まで教会を迫害し続けていました。イエス様に出会ったときも教会を迫害するためにダマスコに向かう途中でした。サウロさんが一番大切にしていたことは神さまと一緒に正しく生きることでした。具体的には聖書に記されている決まり(律法)を守ることです。サウロさんは教会が救い主として言い広めているイエス様を受け入れることができませんでした。イエス様は律法より人が大切だということを忘れてはならないと言われます。サウロさんは律法を守ることが何より大切で、律法にこだわらないことで人を大切にできるなどという発想は許しがたいものでした。
人とは自分が好きなものを同じように好きな人とは気が合います。そうではない人とは気が合わない、こういうことがよくあります。サウロさんにとって教会は、自分が好きなものを大切にしていない人たちの集まりでした。
一方で教会はサウロさんがイエス様に出会ったあと仲間に加わろうとしたときに、信じられずに恐れました。今のサウロさんの気持ちより今までのサウロさんの行動で判断したからです。それでもバルナバさんが熱心にイエス様に出会ったあとのサウロさんの行動を説明し仲間に入ることができました。ここに教会の基礎があります。
平和を保つことは神さまに委ねることです。神さまに委ねることができず自分の考えにこだわると争いがおきます。サウロさんを仲間として受け入れることに賛否両論あったでしょう。最終的には教会の人たちは神さまに委ねました。そう思います。
主を畏れることとは、主の働きが人間の想像できないほどだと信じることです。自分の想像の範囲に神さまの働きを見ている人は畏れの気持ちを持つことは難しいでしょう。あの迫害者サウロがキリストの僕(しもべ)になったなんて考えられない、と思った人は少なくなかったでしょう。それでも神さまにならサウロを導くことができると信じました。
聖霊の慰めを受けるとは、人の慰めを超える慰めです。サウロさんが関わった事件で大切な人を牢獄に連れて行かれたり殺されたりした人は、サウロさんが仲間に加わることは大変な苦痛であったに違いありません。人の言葉ではもはや慰めることはできなかったでしょう。それでも聖霊は慰めを与えてくださる、との信仰がありました。
サウロさんを仲間に加えたことは教会が、神さまに委ね、神さまの働きは想像を超えると信じ、人を超えたお方から慰めがあることを信じた(あるいはこのうようしようとした)ことが教会の基礎を固めたました。そして宣教がいよいよ進んで行きました。
聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
2013年06月27日
聖霊降臨節第6主日〈主にある共同体〉
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年3か月16日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年3か月16日です。
2013年6月23日(日)
聖霊降臨節第6主日
日本基督教団鹿屋伝道所応援説教
使徒言行録4章32~37節日本基督教団鹿屋伝道所応援説教
432信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。33使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。34信者の中には、一人も貧しい人がいなかった。土地や家を持っている人が皆、それを売っては代金を持ち寄り、35使徒たちの足もとに置き、その金は必要に応じて、おのおのに分配されたからである。36たとえば、レビ族の人で、使徒たちからバルナバ
〈主にある共同体〉
「教会」って一体どんなところなんだろう、という疑問に対して本日の聖書の言葉は一つの解答を与えてくれます。「自分のものだ」ということにこだわらずに、必要な人の手に渡るのならば喜んで財産を手放します。だから必要が満たされない貧しい人など信者には一人もいませんでした。
イエス様を宣べ伝え、地域の人からは好意を持たれていました。
こんなふうに聞くと牧師である私でさえ(牧師であるからこそ)こんな教会が本当に実在するの? と思ってしまいます。どこを見回してもこんな教会は見当たりませんしあったとしても全体からすればわずかです。
ここで示されるのは「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい(マルコによる福音書1章15節)」とのイエス様の言葉です。伝道を始められたときの第一声です。簡単な表現で言えば「待ち時間は終わりましたよ。神さまが支配される国がここで実現されようとしています。今までの考え、つまり今は待っているときで神さまの支配はまだ見えてこない、との考えを改めて神さまが支配される国が実現しようとしていることを信じて、嬉しい知らせを受け取りましょう」という感じでしょうか。
この言葉も今日の聖書の言葉と同じ感想を持ちます。悲しいニュースがあふれています。暴力や貧困に苦しんでいる人にのべられる救いの手はほんのわずかです。神さまの支配される国をいつまで待てばいいのでしょうか。こんな現状で、「時は満ち、神の国は近づいた」なんてどうして信じられるでしょう。神さまの支配が始まる希望をもって嬉しい知らせを受け取るなんてどうすればできるでしょうか。
あまりに現状とかけ離れすぎている
そう思いたくなります。
これは見える力だけで判断するからこうなるのだろうと思います。聖書は見えない力が働いていることを知っています。神さまの助けが見えはしないけれども確かに働いているとするならば信仰者は理想を追い続けます。現状がどのようなものであっても、できっこない、こんな小さな力では何の役にも立たない、とにかくいろいろな理由をつけて現状を受け入れる他仕方のないことだとあきらめて何もしないわけにはいかないのです。
イエス様の十字架の死は私たちの罪のゆるしのためです。なぜわたしたちはゆるされる必要があるのでしょうか。それはゆるしを受けてイエス様の業に参加するためではないでしょうか。
教会はたとえ現状がどうであっても主にある共同体です。
聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
2013年06月16日
父の日プレゼント作り。
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年3か月5日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年3か月5日です。
父の日ということで本日教会学校の分級は父の日プレゼント


プレゼントはプラ板です。透明な薄いプラスチックシートに絵を書いてパンチで穴を開けます。これをオーブントースターであたためると小さく縮み厚みが少し出てキーホルダーみたいになるんです

今日は私の息子二人だけの出席でしたので、私のプレゼント作りになりました。
ありがとう、です

2013年05月12日
母の日
東日本大震災発生
2011年3月11日午後2時46分から
2年2か月1日です。
2011年3月11日午後2時46分から
2年2か月1日です。
今日は母の日です。教会学校礼拝の後、みんなでプレゼント作りをしました。三角巾に絵やメッセージを書きました。

ラッピングした後はカーネーションをそえてあとはプレゼントするだけです。

お母さんありがとう! の気持ちが届きますように

2013年04月30日
2013年度総会(定期)
東日本大震災発生
2011年3月11日から
1年1か月19日です。
2011年3月11日から
1年1か月19日です。
2013年4月28日(日)礼拝のあと2013年度総会(定期)を開催しました。
会員数21人中12人と牧師の私で13人の出席で話し合いが始まりました。
議案は1本あり、役員定数6人を5人に減員するもので、可決しました。
今年度は計画では野外礼拝もしくは野外集会と境涯学校デイキャンプと特別集会をしようと提案しました。皆さんで提案してそれをまずはやってみて考えていくことが少しずつ出来ればと思います。みんなで歩んでいっていると実感できる教会でありたいと願っています。

持ち寄りで昼食を食べました。メインはおはぎです。山鹿に住んでいたときもおはぎをつくってくださる方がいらして美味しいおはぎをいただいています。ありがたいことです。ごちそうさまでした


2013年04月07日
転入会式
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年27日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年27日です。

本日礼拝でお二人の方の転入会式を執行しました。既に礼拝には出席していただいていましたがこうして教会員としてお迎えできることは嬉しいことですね


礼拝の後、3人で記念撮影です。
2013年02月14日
さよなら原発アクションいぶすき学習会
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年11か月
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年11か月
2013年2月13日(水)
「さよなら原発:アクションいぶすき 学習会」に参加しました。原子力発電所は九州に2か所、佐賀県に玄海原子力発電所が鹿児島県に川内原子力発電所があります。
日本基督教団九州教区の2011年度〜2012年度宣教方策にも原子力政策に関心を寄せることが書かれています。
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故が起こって以降、原子力は安全なのか危険なのかという議論が盛んに行われています。
私はそれほど関心を寄せることなく過ごして来ました。東日本大震災にともなって起こった福島第一原子力発電所事故のニュースを知ってからは関心を持たずにはいられませんでした。
指宿市でもこうして原子力について学び合う場所があるのに今まで参加できずにいましたが、ようやく参加出来ました。
原子力発電が安全だと仮定しても発電を続きけるかぎり核燃料廃棄物が生まれます。この廃棄物は25万年間

でもジタバタしても始まりませんのでできることをしていく姿勢を取り続けようと思います。皆さんも原子力や自然エネルギーのことなど考えてみませんか?
2013年02月12日
鹿児島地区女性代表者会
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年11か月1日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年11か月1日です。
鹿児島地区女性代表者会がありました。指宿教会から秋山和子さんと坂田圭子さん2人が出席です。
2012年度指宿教会は女性集会会場教会、女性代表者会担当教会になっていまして秋山さんは会長、坂田さんは書記兼会計として奉仕していただきました。
今回の代表者会を終えてあとは今日交通等支出がありましたので会計を閉じて2013年度担当してくださる川内教会へと引き継ぐことになります。無地に終えられたことを喜んでいます

2011年度4月に私が指宿教会に着任したとき、この年度を担当してくださったのは鹿児島教会でした。この時点では2012年度の担当が指宿教会であることは決まっていましたが、受けられるかどうか分からず開催するかしないかを検討する必要があるという状況でした。
そこから指宿教会でも話し合いやはり今回は開催する方向でと決めて、2012年5月には雨宮努先生をお迎えして女性集会を開催することができました

たくさんの助けを得てバトンを次へとつなぐことができ感謝です

2013年02月05日
記念誌と原簿をfacebookとGmailで
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月25日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月25日です。
2013年2月3日(日)日本キリスト教団指宿教会役員会(定例)で、教会記念誌の電子版としてfacebookを活用することを提案し了承していただきました。
指宿教会では2000年度まで記念誌があるのですがその後が空白になっています。そこでネット上で閲覧できる形で記念誌電子版を作ったらどうかと提案しました。しかしどのような形でというところでこれという案がなく進展のないまま継続していたのですが、最近そう多くはないですが教会関係者の方がfacebookを使われ始め、それならタイムラインを使えば一番現実的だと思ったのです。インターネットを使わない方にはときどきダブレットなどでお見せしたりする機会を作ってもよいかもしれません。とりあえず2001年度以降を載せていこうと思っています。
ちなみに教会のホームページは以前からありましたが、facebookのページをメインに使って、ブログを更新するようにしています。
またこれは役員会で提案を検討中ですが、教会原簿の電子化も考えています。手始めに、googleのGmailのアドレス帳にデーター化しています。データベースを使うより簡単ですし、人にデーターを渡すことも簡単に出来ます。セキュリティに気を配ればこのくらいが現実的かなと思っています。これだと逝去者はもちろん、転出、別帳などが増えても検索出来ますしうまくラベルを使えばそう面倒でもないようです。
記念誌や原簿はとても大切な資料ですが、牧師が交代すると資料の取り扱いに差があったりしますので、皆でいろんなアイデアを出して少しずつ積み重ねるように作りそれが継続できるような工夫ができるといいですよね。
2013年02月03日
ギデオンラリー。
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月23日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月23日です。

ギデオンラリーとは財団法人日本国際ギデオン協会の活動に理解を求めるために協会員の方が教会などを訪問してくださる活動です。
ギデオン協会がされている活動は、聖書を配ることです。ホテルに泊まったとき引き出しに聖書が入っているのを見たことがありませんか? また学校の前で聖書を配っている方たちを見たことがありませんか?
このようにして聖書を手にした方の中には、神様との出会いがあり人生を豊かにされるきっかけを得られた方もおられます。
効率とか考えると大きな働きではないという人もいるかもしれません。でも神様の働きが豊かに注がれるのはこういった一見地味な活動にこそではないかと思います。
わたしたちの教会にお迎え出来ましたこと、本当に感謝なことです。どうぞ、協会のお働きが祝されますように

2013年01月26日
第2回指宿市キリスト教一致祈祷週間礼拝式
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月15日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月15日です。

2013年1月25日(金)
2013年1月17日(金)から25日(金)までカトリック中央協議会と日本キリスト教協議会でキリスト教一致週間と定められています。
昨年に続いてカトリック指宿教会と日本基督教団指宿教会合同で礼拝を守りました。昨年カトリック指宿教会が会場で今年は日本基督教団指宿教会です。
大きな集会ではありませんが指宿の地で同じイエス・キリストを信じる者同志多様であっても一致できることを証しすることが出来ればと思っています。
世界中で多様でかつ一致する、このことができないために大きな不幸がもたらされています。多様性を認めない、一致をしようとしない、このことから差別や暴力が生まれます。
主の平和を心から祈ります。
2013年01月14日
第23回「こころの友伝道」南九州支部講習会
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月3日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年10か月3日です。
2013年1月14日(月/成人の日)
10時00分〜
開会礼拝
司会・説教 穂森幸一牧師(鹿児島バイブルホーム)
奏楽 古賀珠江姉(鹿児島加治屋町教会)
聖書 マタイによる福音書28章18〜20節
説教題 「出かけなさい」
献金
讃美歌
〜10時30分〜
講演1
講師 今野善郎牧師
聖書 使徒言行録3章1〜10節
司会 阿野俊郎牧師(谷山福音教会)
〜11時40分
11時50分〜
昼食
司会 輿水正人牧師(阿久根教会)
〜13時10分〜
講演2
講師 今野善郎牧師
司会 阿野俊郎牧師(谷山福音教会)
〜14時10分
14時20分〜
讃美と実証
ラブソナタ鹿児島報告
司会・讃美奉仕 久保木聡牧師(日本ナザレン教団鹿児島キリスト教会)
ゴスペルフラ
実証 永井直牧師(フルゴスペル鹿児島教会)
〜15時10分〜
閉会礼拝
司会・説教 田淵亮牧師(バプテスト鹿児島教会)
奏楽 田淵雅子姉(バプテスト鹿児島教会)
聖書 エレミヤ書5章1節
説教題 「一人でもいるか」
讃美歌
〜15時40分
開会礼拝
司会・説教 穂森幸一牧師(鹿児島バイブルホーム)
奏楽 古賀珠江姉(鹿児島加治屋町教会)
聖書 マタイによる福音書28章18〜20節
説教題 「出かけなさい」
献金
讃美歌
〜10時30分〜
講演1
講師 今野善郎牧師
聖書 使徒言行録3章1〜10節
司会 阿野俊郎牧師(谷山福音教会)
〜11時40分
11時50分〜
昼食
司会 輿水正人牧師(阿久根教会)
〜13時10分〜
講演2
講師 今野善郎牧師
司会 阿野俊郎牧師(谷山福音教会)
〜14時10分
14時20分〜
讃美と実証
ラブソナタ鹿児島報告
司会・讃美奉仕 久保木聡牧師(日本ナザレン教団鹿児島キリスト教会)
ゴスペルフラ
実証 永井直牧師(フルゴスペル鹿児島教会)
〜15時10分〜
閉会礼拝
司会・説教 田淵亮牧師(バプテスト鹿児島教会)
奏楽 田淵雅子姉(バプテスト鹿児島教会)
聖書 エレミヤ書5章1節
説教題 「一人でもいるか」
讃美歌
〜15時40分

今回参加して初めて「こころの友伝道」を知りました。今野先生の追っかけのようにこの集会にも出席させていただきました

今野先生が牧師なる決心をされるきっかけとなった登山中の雪崩でご友人を亡くされたお話しをお伺いしました。
苦しみを負う者と一緒にその苦しみを負ってくださるくださるイエス様…、最後の証をされているとき今野先生は涙ぐんでおられ、近くに座っておられた今野歩さんもやはり涙ぐんでおられ、同じように涙ぐんでおられるイエス様がおられるのを見るような思いがしました。
また福島のこどもたちを覚えて欲しいと最後に言われました。あの日先生は須賀川教会の牧師でありそこにある園の園長をされていました。
福島はHiroshimaやNagasakiと同じくFukushimaです。広島や長崎での被爆が日本だけでなく世界のどこででも繰り返してはならないのと同じように福島での被曝もまた繰り返してはいけません。
そして放射線は育っていくこどもたちにより大きな健康被害を与えます。また復興のためにもし誤ってお金を使うならばその無駄なお金は今のこどもたちが借金として背負うのです。
今も故郷に立ち入ることすらできない人がたくさんおられます。
私も覚え続けます。
2012年08月18日
2012年度(第36回)奄美・鹿児島地区合同中高生夏キャンプ
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月7日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月7日です。
「くらし・いのち・未来 Ⅵ」
〜ルカ10章「よいサマリア人」の譬えから〜
〜ルカ10章「よいサマリア人」の譬えから〜
2012年8月15日(水)
〜 午後1時30分 〜
かいもん山麓ふれあいキャンプ場
集合・受付
〜 2時 〜
開会礼拝・ゲーム

〜 3時 〜
ワークショップ(1)
聖書を読もう
〜 5時 〜
〈小学生〉夕食作り


〈中学生〉ワークショップ(2)
〜 7時 〜
夕食

〜 8時 〜
夕べのつどい

劇発表時間がおして次の日に変更に・ゲーム…etc.

〜 9時 〜
入浴・就寝
かいもん山麓ふれあいキャンプ場
集合・受付
〜 2時 〜
開会礼拝・ゲーム

〜 3時 〜
ワークショップ(1)
聖書を読もう
〜 5時 〜
〈小学生〉夕食作り


〈中学生〉ワークショップ(2)
〜 7時 〜
夕食


〜 8時 〜
夕べのつどい


〜 9時 〜
入浴・就寝
2012年08月04日
教会学校夏期キャンプ2
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月24日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月24日です。
8月3日(金)
〜 午後6時 〜
おはよう
〜 6時30分 〜
ラジオ体操
〜 7時 〜
朝ごはん

〜 8時 〜
製作活動
エコバックにおえかきしちゃお!

〜 9時 〜
ツアー出発
〜 9時20分 〜
今和泉の海へ
散策・遊び


〜 9時50分 〜
おやつ

〜 10時20分 〜
開会礼拝
〜 10時45分 〜

出発
〜 11時 〜
教会到着
さようなら
おはよう
〜 6時30分 〜
ラジオ体操
〜 7時 〜
朝ごはん

〜 8時 〜
製作活動
エコバックにおえかきしちゃお!


〜 9時 〜

〜 9時20分 〜
今和泉の海へ

散策・遊び


〜 9時50分 〜
おやつ


〜 10時20分 〜
開会礼拝

〜 10時45分 〜


〜 11時 〜
教会到着
さようなら

2012年08月03日
教会学校夏期キャンプ
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月22日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月22日です。
8月2日(木)
主題「イエスさまを知ろう」
午後2時
集合
2時10分
開会礼拝
2時40分
出発(プールへ)

オリエンテーション
3時10分
プール遊び



5時30分
グループ活動・自由


6時15分
夕食


7時30分
夕べの集い

9時
お休みなさい
集合
2時10分
開会礼拝
2時40分


オリエンテーション
3時10分
プール遊び



5時30分
グループ活動・自由


6時15分
夕食


7時30分
夕べの集い

9時
お休みなさい
2012年07月29日
鹿児島地区交換講壇
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月18日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年4か月18日です。
本日、鹿児島地区交換講壇です。私は鹿屋伝道所の礼拝に向かいました。2011年7月17日(日)についで2回目です。指宿教会には輿水正人教師が来てくださいました。
交換講壇は昨年は2012年2月19日(日)串木野教会へ行きました。指宿教会には日下部克彦教師が来てくださいました。

巡視艇せんだいがすぐ隣に停泊中でした。かっこいいですよね


根占港からは国道269号線を北上。鹿屋市街に入り迷いましたが時間内に着くことができました。
礼拝の後、夏野菜カレーをご馳走になりました。サラダとデザートも美味しかったです

午後3時から鹿児島キリスト教センターで地区委員会が開かれ出席するために向かいました。
垂水港から鴨池・垂水フェリーに乗船しました。このフェリーには初めて乗りました

地区委員会終了後は信徒大会委員会に出席し午後8時頃指宿に戻って来ました。
今日は、錦江湾

お疲れでした。
2012年06月18日
歓迎! 飯田瑞穂教師
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年3か月7日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年3か月7日です。
_本日午前11時より鹿児島加治屋町教会を会場に日本基督教団九州教区鹿児島地区教師会が行われました。
_学習会では飯田瑞穂教師に発題をしていただきました。
_飯田瑞穂教師は今年の九州教区総会で准允をお受けになり教会教師となられました。心から歓迎します

_発題の方はまとめると私の能力不足で十分に果たせないので、私の感想を書かせていただきます。
_瑞穂教師は1986年4月26日(日)チェルノブイリ原子力発電所事故が起こったとき北海道にいらっしゃいました。この事故で放射線の恐怖にさらされている子どもをホームステイで受け入れることでこの問題に関わられました。その後も被災地であるベラルーシーを訪ねておられます。
_チェルノブイリ原子力発電所事故は今から26年前の出来事です。26年前世界は原子力が事故を起こしたときの恐ろしさを知りました。しかし学ぶことは不十分だったようです。26年前、日本政府が決めた食物や飲料の放射線の許容基準は世界の基準と比べえて非常に緩いものでした。わたしたちの国の政府は人々の健康を守るよりも何か他のものを守ろうとしていました。
_今のチェルノブイリは25年後のフクシマなのです。放射線は生まれたばかりのこどもが最も影響を受け高齢になるほどその影響は減少します。ベラルーシーではチェルノブイリ事故当時0歳だったこどもが26歳になっています。ベラルーシーの正常出産率は15%〜20%と言われています。新しい命を授かっても正常に産まれてくるのは4人に1人です。
_一度放射線が漏れてしまうと、できる限り浴びないようにするしかありません。特に幼いことどもはそうです。特に内部被曝しないように食べ物など気をつけなければなりません。
_そしてさらにもう二度と同じ悲劇を繰り返さないために、大切なものの優先順位を皆で考えなければなりません。
_みんなで一緒に考えていきましょう

2012年05月27日
日本基督教団鹿児島地区第1回委員会他。
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)から
1年2か月16日です。
2011年3月11日(金)から
1年2か月16日です。
_鹿児島キリスト教センター。
_午後3時から2012年度第1回の日本基督教団鹿児島地区委員会がありました。
_委員会終了後、第1回信徒大会委員会がありました。信徒大会の開会礼拝を担当することになりました。
_そのあと、中高生キャンプ委員会です。会場は指宿の開聞山麓自然公園です。
_女性集会といい指宿教会と私は当たり年のようです。まあ私なりに頑張ります。
2012年05月19日
鹿児島地区女性集会
2012年度 日本基督教団鹿児島地区
第57回 女性集会
主題「老いと共に生きる」
雨宮 努先生(社会福祉法人聖隷事業団奄美佳南園園長)
奏楽___古賀珠江(鹿児島加治屋町教会)
聖書___出エジプト記16章22〜30節
お祈り
讃美歌21_337,1〜3
説教___『6日目のマナ』_坂田茂(指宿教会)
讃美歌21_337,4〜5
献金___当番_鹿児島教会、鹿屋伝道所、国分教会、志布志教会
献金感謝のお祈り
頌栄___27
祝祷
後奏
講演1「介護保険法の概略と利用の仕方」


指宿教会に80人を来れる皆さんをお招きし、雨宮先生のお話しをお伺いでき感謝でした。
「老いる」ことを否定的に捉える傾向がありますが、人はどんな時にも神様の希望に照らされて輝いています。どんな時にもの中にはもちろん老いてからの人生も入っています。
希望を抱いて神様により頼んで老いていくことの恵みを感じました。雨宮先生を始め皆さまありがとうございました。
また指宿教会の皆さんは共に準備の時を共にし感謝です。
託児を手伝ってくれた、しほ先生&ゆうこ先生ありがとうございました。またよろしくお願いします
。
第57回 女性集会
主題「老いと共に生きる」
雨宮 努先生(社会福祉法人聖隷事業団奄美佳南園園長)
ーーーーー10時00分ーーーーー
開会礼拝
司会___坂田茂(指宿教会)開会礼拝

奏楽___古賀珠江(鹿児島加治屋町教会)

聖書___出エジプト記16章22〜30節
お祈り
讃美歌21_337,1〜3
説教___『6日目のマナ』_坂田茂(指宿教会)
讃美歌21_337,4〜5
献金___当番_鹿児島教会、鹿屋伝道所、国分教会、志布志教会
献金感謝のお祈り
頌栄___27
祝祷
後奏
ーーーーー10時50分ーーーーー
オリエンテーション__司会_秋山和子(指宿教会)講演1「介護保険法の概略と利用の仕方」

ーーーーー12時00分ーーーーー
昼食・交流ーーーーー12時50分ーーーーー
各教会紹介__司会_鹿児島加治屋町教会ーーーーー13時10分ーーーーー
講演2「神様の御言葉に従って、高齢者と共に歩む人生」ーーーーー14時20分ーーーーー
質疑応答__進行_戸田奈都子(仙台教会)
ーーーーー14時35分ーーーーー
閉会祈祷__串木野教会、阿久根伝道所ーーーーー14時40分ーーーーー
解散指宿教会に80人を来れる皆さんをお招きし、雨宮先生のお話しをお伺いでき感謝でした。
「老いる」ことを否定的に捉える傾向がありますが、人はどんな時にも神様の希望に照らされて輝いています。どんな時にもの中にはもちろん老いてからの人生も入っています。
希望を抱いて神様により頼んで老いていくことの恵みを感じました。雨宮先生を始め皆さまありがとうございました。
また指宿教会の皆さんは共に準備の時を共にし感謝です。
託児を手伝ってくれた、しほ先生&ゆうこ先生ありがとうございました。またよろしくお願いします


2012年04月29日
2012年度定期教会総会
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年1か月18日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年1か月18日です。
_本日は教会総会でした。2012年度1年を与えられ以下のような展望を書き提案させていただきました。1年後振り返るときにそれなりにやって来られたと思えるようにしたいですね

(1)2012年度の牧師展望
_新しい年度を感謝をもって迎えました。
_2011年度は「目の前の人を大切思う」ことを大切にしました。2012年度は「互いに自分に正直に歩む」ことを大切したいと提案します。人が人を大切に思うとは互いに自分に正直に生きようとすることを尊重することです。私たちは自分に正直に生きようと思っても様々な原因で自分を曲げてしまうことがあります。また何かをおそれて自分を偽って人の前に立つことがあります。神さまの前では私たちはありのままの姿で受け入れられています。
_私は常に自分に正直に生きることが可能だとは思っていません。人間の弱さゆえに楽な生き方と思える選択をすることがあります。そちらが自分を曲げる方であれば曲げてしまうこともあるでしょう。それを無理に強く生きる必要はありません。主が側にいてくださるからです。ですから、私たちは一人一人が無理をしない範囲で自分を偽らずにそして相手が無理をしなくても自分らしくいることができるようにと願います。
聞いて理解する努力_まずは一人一人の意見を聞きます。批判したりせずとにかく知るために聞きます。その上で自分の意見を言います。話し合うことは誰が正しいか間違っているか、何が正しく間違っているかを決めることではありません。これは話し合いではなくて争いです。
_話し合いは相手をよく知ろうともせずに勝手に相手の考えを決めつけたりせずよく聞き理解しようと努力します。また相手の考えを自分の考えを抜きにしてただ従うことをせず自分の意見を相手に伝える努力をして自分がどうするかを相手に伝えます。
聞く_教会でもいろいろな意見を聞きます。茶話会や役員会、総会、懇談会等、みなさんの考えを聞きあっていきます。知るためであって正しいかどうかを決めるためではありません。いろいろな考えがある人がいることを知ることが第一歩です。
自分が何をするか_何かをしなければならない、と思うとき自分がこのように思うときと、周りがこのように自分に期待していると感じるときがあります。出来る限り自分の思うことを大切にしてほしいと願います。
_もちろん協力し合うことはあります。基本的に相手に期待するのではなく自分と神さまに期待しましょう。私も心からやらなければと思うことは神さまの助けを信じ自分一人でもやり始めます。状況等が整わないなど言わず出来ることをします。そして少しずつ協力の輪がひろがることを願います。
以上を前提にささげましょう
礼拝を_礼拝は主日礼拝に出席することに限られません。神さまがいてくださるとの思いをもつことが礼拝です。神さまが見ておられる、これにも二つの場合があります。見張っておられると考えてしまうことと、見守ってくださっていると感じることです。
_見張っておられると考えるなら見張られていなければ違うことをすることになります。本来自分がしようとすることを神さまが見張っておられるから曲げてしまっています。私たちが自分らしく歩むのを神さまは見守ってくださっているのです。絶えることなくです。私はいつも感じているわけではありません。神さまの見守りをたくさん感じられるように(=礼拝をささながら)歩みたいと思います。
奉仕を_奉仕は英語でサービスです。礼拝もサービスです。奉仕は礼拝の一部と言えます。つまり神さまの見守りを感じるときです。奉仕はあなたが必要とされていることです。この場所にいることを、何かを手伝ってくれることを、何かを覚えてくれることをなどです。奉仕は教会にある作業を手伝うことだけではありません。神さまが必要としてくださると信じることです。新たにすることもあるでしょうが、既にしていることで神さまが必要としていると信じていないことがもしあれば信じるようになることもです。
祈りを 神さまは聞いておられます。たとえ言葉にあらわせなかったとしても神さまに思いを伝えましょう。神さまはすでに私たちの思いをご存じですが私たちが話すことを待っていてくださり喜んでくださいます。神さまに打ち明けましょう。
献金を_献金は神さまが必要としてくださる思いをもってささげましょう。決して額によって思いを左右されるのではなく、たとえ1円をささげるときも神さまは必要とし喜んでくださると信じる気持をもっておささげしましょう。
そして伝道しましょう
_伝道は教会に人を集めることだけではありません。神さまが共におられることを感じていただくことです。それは私たちが神さまを感じて歩んでいることが必要です。言葉で伝えることよりも、心から神さまが共にいてくださると信じて人と出会っていくことが伝道です。神さまは私たちと共におられ愛してくださいます。そして人と出会っていきましょう。