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Posted by チェスト at

2011年06月29日

こひつじ園にニューフェイス!

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
三ヵ月十八日です。

二千十一年六月二十七日(月)

_聖亜幼稚園は今年度からこひつじ園という保育園を併設しています。今まで一人だけでクラスでは先生と一対一でしたが今週より一人新しくお友だちが増えて二人になりましたパチパチ

_今までクラスのオモチャはだいたいは専用でしたがこれからは分かち合う楽しみが増えますチョキ。クラスも賑やかで楽しくなるでしょうにっこり

_いらっしゃい。私ともたっくさん遊びましょうねグッ

  


Posted by C3 at 22:55Comments(0)園長日誌

2011年06月29日

キリスト教保育連盟鹿児島地区園長・主任会

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
三ヵ月十八日です。

二千十一年六月二十九日(水)

_毎日毎日かなり暑いです。暑くてぼうっとするとガリガリ君の姿が浮かんでくるほどですべー

_本日午後二時三十分から敬愛幼稚園にてキリスト教保育連盟鹿児島地区園長・主任会に出席しました。

_キリスト教保育連盟とは大分地区、熊本地区と関り九州部会内で鹿児島は三地区目です。私のなかではキリスト教保育とは最後の一人を見捨てない保育、あるいはそこを一所懸命祈り目指す保育だと受け止めています。

_鹿児島でも神様に導かれて豊かな出会いが与えられることを楽しみにしていますにっこり。  


Posted by C3 at 22:47Comments(0)園長日誌

2011年06月25日

夢探しの旅

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
三ヵ月十四日です。

二千十一年六月二十四日(金)



_丹波小学校の女の子四人組が夢探しの旅聖亜幼稚園に職場体験をしにきてくれました。はじめはとても緊張していた様子でしたが、直ぐに慣れてお友だちと一緒に遊んでくれましたグッ。プールからお友だちがあがるときにはお着替えを手伝ってもらいました。お友だちに質問したりしっかりと事前の準備を生かして学習に取り組んでいる様子も見せていただきました。
_こども時代をしっかりと楽しんで素敵な大人になってくださいね。また遊びにきてくださいにっこり



_本当に突然に東京佼成ウインドオーケストラよりコントラバスのソロ演奏をしていただけることになりましたビックリ
_お友だちは初めて見る大きな楽器にびっくりです。私もコントラバスのソロを生で聴いたのは初めてで美しい音色音符を堪能させていただきましたパンパン
_弓の糸は馬の毛でできていると教えてくださるとしきりに感心するお友だち。知っている曲は一緒に歌うお友だち、音楽は世界共通ですねチョキ
_突然の素敵なプレゼントありがとうございました。素敵な音楽によってたくさんの人たちが幸せになりますように頼む。  


Posted by C3 at 21:47Comments(0)園長日誌

2011年06月25日

プール開き

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
三ヵ月十四日です。

二千十一年六月二十三日(木)



_連日の大雨雨が嘘のようにあがったらいきなり暑さ全開です晴れ
_そんなわけですから二十二日(水)に準備して二十三日(木)には聖亜幼稚園プール開きをしました。
_体調が良くなくお休みだったりプールには入れないお友だちもいて残念でしたが、それぞれお水を楽しんでいるお友だちの様子はこちらまで楽しくさせられますにっこり
_お水大好きお友だちも、お水ちょっと苦手お友だちもこの暑い季節、お水といっぱい仲良しに遊べるといいですねチョキ。  


Posted by C3 at 21:23Comments(0)園長日誌

2011年06月22日

雨上がりの幼稚園

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日から
三ヵ月十一日です。

二千十一年六月二十二日(水)

_本当に久し振りに雨雨が上がりました。午後からは晴れサンサンで暑かったですね汗

_雨が止んだので久し振りに幼稚園の様子を写真カメラに撮りましたにっこり



_まずは二匹のミミズです。ミミズ大好きなCちゃんの手にのっかってます。後ろの黄色いTシャツの方にピントがあってボケてますげんなり



_続きまして赤く美味しそうに色づいたトマトです。食べるのが楽しみです食事



_黄色のTシャツの方ではなく、天上に何やらへばりついてるのが分かりますか?



_カタツムリがへばりついてました。どうしてこんなところまで来てしまったのでしょうねビックリ



_キュウリも食べごろです食事。大きさが分かるように私の待った!!も写真に入れました。



_ナメクジの団体を発見ひょえー



_ダンゴムシもそこいらじゅうに大量にいますムフッ



_名前は分かりませんが昆虫です。



_最後は蝶々です。ヒラヒラたくさん幼稚園を舞ってます。とまってるところをパチりですチョキ。ちょっと分かりにくいですが真ん中にいる白いのが蝶々です。

_人以外にもたくさんの命がありますねにっこり。  


Posted by C3 at 22:11Comments(0)園長日誌

2011年06月21日

使徒言行録二章十四〜三十六節〈教会の使信〉

二千十一年六月十九日(

三位一体主日

詩編八編二〜十節
2__主よ、わたしたちの主よ
___あなたの御名は、いかに力強く
___全地に満ちていることでしょう。

_天に輝くあなたの威光をたたえます。
3幼子、乳飲み子の口によって。
_あなたは刃向かう者に向かって砦を築き
_報復する敵を絶ち滅ぼされます。

4あなたの天を、あなたの指の業を
___わたしは仰ぎます。
_月も、星も、あなたが配置なさったもの。
5そのあなたが御心に留めてくださるとは
___人間は何ものなのでしょう。
_人の子は何ものなのでしょう。
___あなたが顧みてくださるとは。
6神に僅かに劣るものとして人を造り
_なお、栄光と威光を冠としていただかせ
7御手によって造られたものをすべて治めるように
___その足もとに置かれました。
8羊も牛も,野の獣も
9空の鳥、海の魚、海路を渡るものも。

10__主よ、わたしの主よ
___あなたの御名は、いかに力強く
___全地に満ちていることでしょう。

使徒言行録二章十四〜三十六節
_14すると、ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げて、話し始めた。「ユダヤの方々、またエルサレムに住むすべての人たち、知っていただきたいことがあります。わたしの言葉に耳を傾けてください。15今は朝の九時ですから、この人たちは、あなたがたが考えているように、酒に酔っているのではありません。16そうではなく、これこそ預言者ヨエルを通して言われていたことなのです。
17『神は言われる。
_終わりの時に、
_わたしは霊をすべての人に注ぐ。
_すると、あなたたちの息子と娘は預言し、
_若者は幻を見、老人は夢を見る。
18わたしの僕やはしためにも、
_そのときには、わたしの霊を注ぐ。
_すると、彼らは預言する。
19上では、天に不思議な業を、
_下では、地に徴を示そう。
_血と火と立ちこめる煙が、それだ。
20主の偉大な輝かしい日が来る前に、
_太陽は暗くなり、
_月は血のように赤くなる。
21主の名を呼び求める者は皆、救われる。』
_22イスラエルの人たち、これから話すことを聞いてください。ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方です。神は、イエスを通してあなたがたの間で行われた奇跡と、不思議な業と、しるしによって、そのことをあなたがたに証明なさいました。あなたがた自身が既に知っているとおりです。23このイエスを神は、お定めになった計画により、あらかじめご存じのうえで、あなたがたに引き渡されたのですが、あなたがたは律法を知らない者たちの手を借りて、十字架につけて殺してしまったのです。24しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。イエスが死に支配されたままでおられるなどということは、ありえなかったからです。25ダビデは、イエスについてこう言っています。
_『わたしは、いつも目の前に主を見ていた。
_主がわたしの右におられるので、
_わたしは決して動揺しない。
26だから、わたしの心は楽しみ、
_舌は喜びたたえる。
_体も希望のうちに生きるであろう。
27あなたは、わたしの魂を陰府に捨てておかず、
_あなたの聖なる者を
___朽ち果てるままにしておかれない。
28あなたは、命に至る道をわたしたちに示し、
_御前にいるわたしを喜びで満たしてくださる。』
_29兄弟たち、先祖ダビデについては、彼は死んで葬られ、その墓は今でもわたしたちのところにあると、はっきり言えます。30ダビデは預言者だったので、彼から生まれる子孫の一人をその王座に着かせると、神がはっきり誓ってくださったことを知っていました。31そして、キリストの復活について前もって知り、
_『彼は陰府に捨ておかれず、
_その体は朽ち果てることがない』
と語りました。32神はこのイエスを復活させられたのです。わたしたちは皆、そのことの証人です。33それで、イエスは神の右にあげられ、約束された聖霊を御父から受けて注いでくださいました。あなたがたは、今このことを見聞きしているのです。34ダビデは天に昇りませんでしたが、彼自身こう言っています。
_『主は、わたしの主にお告げになった。
_「わたしの右の座に着け。
35わたしがあなたの敵を
___あなたの足台とするときまで。」』
36だから、イスラエルの全家は、はっきり知らなくてはなりません。あなたがたが十字架について殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさったのです。」

〈教会の使信〉
_本日は三位一体主日です。三位一体は神様と呼ばれる存在とイエス・キリストと聖霊が聖書に出てきます。この三つが違うように登場しながらも一つの存在であるとします。
_この考えはイエス・キリストもまた神であり聖霊も神であるとしながら同時に神様はお一人だけと信じることによって出てきた矛盾を解消するために唱えられました。
_私はこの三位一体についてはどのように理解するかよりも信じている部分に注目したいと思っています。つまり分かっていることよりも信じていることをよりよく見ます。
_今日与えたられた主題にある「使信」とはキリスト教独自の言葉で辞書には「イエス-キリストおよび使徒たちの福音宣教の中核的内容。転じて、聖書の言葉から読み取れる内容、説教者の勧めなど。」と書かれています。今日の聖書にも22節以下にペトロさんが多くの人を前にイエスさまについて語っていますがこれも「使信」です。
_このペトロさんの話しをいくつかの層に分けてみます。第一の層は事実です。「十字架につけて殺してしまった」(23節)がそうです。第二の層は信じていることです。「イエスを神は、お定めになった計画により、あらかじめご存じのうえで、あなたがたに引き渡された」(23節)は信じていることです。どちらも大切なことですが事実を知ることよりも信じることによって人は力を得ます。
_当時、イエスさまが十字架にかけて殺されたことはエルサレム中の人が知っていることでした。しかし、それが神様のご計画であると信じた人はその中の一部の人でした。私たちが福音を語り伝えているのは事実を知るためではなくて信じるためです。たくさんの事実を知ってもらうことではなく信じてもらうために語り伝えなければなりません。
_私たちが生きていくことも、たくさんのこことを知るよりも何かを強く信じることが大切です。新しく指宿に来てたくさんの名刺をいただきました。そこには名前とお勤め先と連絡先が書いてあります。仕事上のお付き合いでまず知る必要があることが書かれています。名刺にはその人が好きなものとか趣味は書いてありません。長く付き合いがあると名刺には書かれていないたくさんのことを知るようになるでしょう。しかし人と人が互いに大切に思い合うために必要なのはたくさんの事実ではなく信頼です。
_三位一体の教義もこのことについてたくさんの事実を知ることよりもここから何を信じるのかが大切です。「使信」は使徒がじたことです。イエスさまについてたくさんの事柄を知っても何一つ信じることがないよりほとんど事柄を知らなくても信じることがあることの方が恵みです。
_私たちも生きるなかで起こる事実そのものよりもそれが神様のご計画によるものであることを信じることが福音の本質です。

聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 21:03Comments(0)礼拝式報告

2011年06月21日

指宿教会牧師就任式

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
三ヵ月十日です。

二千十一年六月十九日(



_指宿教会牧師就任式がありました。

_朝から凄い大雨雨で、司式をしてくださる梅崎浩二牧師が大牟田から指宿まで移動できるのか心配しました。新大牟田午後十二時二十二分発の新幹線に乗っていただきさらに熊本で違う新幹線に乗っていただきそして鹿児島中央からは三月十二日の九州新幹線全線開通にあわせて走るようになった特急指宿のたまてばこ号にお乗りいただき午後三時少し前に指宿駅に到着するというぎりぎりの便なのです。

_朝の時点では熊本あたりは新幹線は普通でしたひょえー。それがどうにかこうにかで、指宿まで無事列車が梅崎牧師を連れて来てくれましたパチパチ。もしものために鹿児島中央駅で車で待機してくださった日下部遣志先生家族には心より感謝します頼む

_午後三時三十分、就任式が始まりました。梅崎牧師のお語りくださった一つ一つの言葉が身の引き締まるものであると同時の恵みの喜びとして心にしみましたくすん

_祝会のときでは参加してくださった鹿児島地区の教会の皆さまのご挨拶をいただきました。本当に温かく迎えてくださり感謝いっぱいです。

_またお祝いのお手紙や電報も届いてお名前を見たときに、心がジーンとなりましたくすん。送ってくださるときのお気持ちお顔がはっきりと分かるようでした。わたしがここにいることが許されているのは神様の恵みでありそして必要な方との出会いを準備してくださりそのお方たちが実に温かくお支えくださったからだと改めて知りました。

_指宿教会の皆さん、聖亜幼稚園の教職員の皆さんにもたくさんのご奉仕をいただき感謝です頼む

_よい式を備えてくださった神様に感謝します。  


Posted by C3 at 19:52Comments(0)牧師日誌

2011年06月21日

こどもの教会ペンテコステ。

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日から
三ヵ月十日です。

二千十一年六月十二日(

_先週にことになりますが、こどもの教会でペンテコステをお祝いしました。クラッカー教会のお誕生日会パチパチです。



_いつもよりおやつも豪華です。誕生日と言えばケーキケーキです。



_ペンテコステはお弟子さんたちに聖霊がくだった日です。霊と言えば鳩です。



_おやつのあとはこの日の次の週、指宿教会牧師就任式があるのでウェルカムボード等をつくるための似顔絵を皆で書いてもらいましたグッ。  


Posted by C3 at 02:05Comments(0)礼拝式報告

2011年06月17日

十日間ありがとうございました。

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月六日です。



二千十一年六月十七日(金)

_二千十一年六月六日(月)から実習に来てくださっていたS先生とN先生が実習最終日を迎えました。

_お二人ともこどもたちとたくさん遊んでくださいましたにっこり。またしっかりと実習に取り組んでくださいましたパチパチ

_鹿児島に来て初めて出会った実習の先生がS先生とN先生だったので、これから来る実習生を見るわたしの目は厳しくなるかもしれませんねキラキラ

_そんな先生たちがクラスの皆にプレゼントを用意してくださいました。本当に素敵なライオンさんとブタさんのプレゼントでこどもたちも大喜びですチョキ

_なんと指導した聖亜幼稚園のS先生とY先生にまでご用意してくださってましたOK

_本当にありがとうございましたお願い。いつでも遊びにきてくださいね。待っています。

_ところで主任のN先生とわたしにはプレゼントプレゼントはないのでしょうかあうるうる


_うぅんそろそろこのブログのレギュラーさんにはイニシャルでは味気ないんでブログネームが必要ですね。S先生はイングリッシュマンですかねえ。ちょっと長いですかね。Y先生はファイヤーマンですかねえ。  


Posted by C3 at 21:04Comments(0)園長日誌

2011年06月17日

使徒言行録二章一〜十一節〈聖霊の賜物〉

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)より
三ヵ月六日です。

二千十一年六月十二日(

ペンテコステ/花の日・子どもの日

詩編百四十六編一〜十節
1ハレルヤ。
_わたしの魂よ、主を賛美し
2命ある限り、わたしは主を賛美し
_長らえる限り
___わたしの神にほめ歌をうたおう。

3君侯に依り頼んではならない。
_人間には救う力はない。
4霊が人間を去れば
_人間は自分の属する土に帰り
_その日、彼の思いも滅びる。

5いかに幸いなことか
_ヤコブの神を助けと頼み。
_主なるその神を待ち望む人
6天地を造り
_海とその中にあるすべてのものを造られた神を。

_とこしえにまことを守られる主は
7虐げられている人のために裁きをし
_飢えている人にパンをお与えになる。
_主は捕われ人を解き放ち
8主は見えない人の目を開き
_主はうずくまっている人を起こされる。
_主は従う人を愛し
9主は寄留の民を守り
_みなしごとやもめを励まされる。
_しかし主は、逆らう者の道をくつがえされる。

10主はとこしえに王。
_シオンよ、あなたの神は代々に王。
_ハレルヤ。

使徒言行録二章一〜十一節
_1五旬祭の日が来て、一同が一つになって集っていると、2突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。3そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。4すると、一同は聖霊に満たされ、〝霊〟が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
_5さて、エルサレムは天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、6この物音に大勢の人が集って来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されいるのを聞いて、あっけにとられてしまった。7人々は驚き怪しんで言った。「話しをしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。8どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。9わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、10フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、11ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」

〈聖霊の賜物〉
_ペンテコステの日、聖霊がお弟子さんたちに降ります。そして最初の奇跡がガリラヤ出身のお弟子さんたちが話せるはずがないいろんな言葉で福音を語り始めたことです。この日は五旬祭と言ってユダヤ教の大きな祭りで言葉の違ういろんな地方から多くの人が集っていました。お弟子さんたちがそれぞれ自分たちの住んでいる場所の言葉で福音を語り出すのを聞いて驚きます。
_この物語は創世記十一章にあるバベルの塔の物語が連想されます。人は集って組織を作ることによって大きな力を発揮するようになりました。その力を誇示するため世界一高い塔の建設が始まります。神様はこの企てを阻止されます。
_バベルの塔は一人の王が自分の力を誇示するために沢山の労力を注ぎ込んで建設が進められました。人は支配される者と支配する者に分けられました。支配される者はその下に支配される者を従えその者もまた下にと何層にも支配の構造が塔のように続いていました。権力者が望む命令は言葉によって下へ下へと伝達され下にいる者の意志と自由を奪いました。
_神様はこの言葉を通じなくするために言葉をたくさん種類に分けられました。命令されてもその内容が分からず結局自分の行動はその人が決めることになりました。
_ペンテコステの日に起こった出来事も言葉が鍵になっています。通じなくなった言葉が通じるようになったと捉えるとバベルと塔で乱れた言葉が再び整えられたと受け取ることもできます。ペンテコステで言葉が整えられたとしてもたくさんの言葉が一つだけになったのでありません。神様により良い知らせが、たくさんの言葉によって語られたのです。
_キリスト教二千年の歴史を振り返るとその多くの時は教会ではラテン語だけしか使われていませんでした。バベルの塔が建設されたときに一つの言葉しか話されていなかったことと共通するようです。1534年マルティン・ルターが聖書をドイツ語に翻訳しました。今日ではあらゆる言語で聖書を読むことができます。
_イエス様の時代、ユダヤ人である限りどのような人も律法に書かれている決まりを守っているかそうでないかで良い悪いが判断されることが多くありました。そのような中でイエス様は迷い出た一匹の羊を見捨てず探しにいくように、多くの人が見捨てた罪ある人を探し求めてくださいました。
_ペンテコステで降った聖霊も一人一人のお弟子さんたちぞれぞれのもとに与えられました。イエス様はすべての人に当てはまる一つの基準をつくられるわけではありません。一人一人にあわせてそれぞれの生き方を示してくださいます。わたしたちが聖霊=助ける者から力づけられて歩むのは信仰者らしくではありません。神様が創造してくださったままに自分らしく歩むために力づけられています。

聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988


  


Posted by C3 at 19:54Comments(0)礼拝式報告

2011年06月15日

日曜参観

二千十一年六月十二日(

_日曜日は午後から日曜参観がありました。普段、幼稚園に来てくださることが少ないお父さんたちがたくさん来てくださいましたにっこり。私も父親と園長の二役で参加しました。

_いつもと違う日曜日の登園です。出席シールもいつもは貼ることのない日曜日の欄にペッタンするのも新鮮です。
_登園のご挨拶も「おはようございます」ではなくて「こんにちは」なのも新鮮です。
_そしてお父さんと一緒(お母さんもおられましたが)にも新鮮です。

_そんなわけでいつもよりニコニコにっこりだったりニヤニヤニヤリだったりいつもとは違うお友だちの登園姿を見ることができました。

_参観のメインは親子体操です。コスモスポーツクラブの副島先生にリードしていただきました。先生がテンションUPUPでご指導くださり筋肉痛になるのも恐れずこどもたちと思い切り体を動かして触れ合う事が出来ましたグッ

_クラスではお友だちからお父さん等へのプレゼントを手渡され、今度はお父さん等がニコニコだったりニヤニヤだったりデレーッだったりする姿を見せていただきました。

_皆さんご参加ありがとうございました頼む

_次の日曜日が父の日ですが、私も関西にいる父に感謝の気持ちを伝えたいですね。

_お休みのお友だちがお一人おられたのが残念でしたくすん。  


Posted by C3 at 06:12Comments(0)園長日誌

2011年06月11日

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)より
三ヵ月です。

二千十一年六月十日(金)



_梅雨雨ですねえ。この頃雨雨の日が本当に多いです。園庭で遊べないのは残念ですがそれなりに楽しみも会ったりしますチョキ

_雨しずくを幼稚園にあるいろんな入れ物に溜めてるところです。こうすると空からどんどん降ってくる水が増えてく様子が分かったり、手をつけてみると冷たかったり面白いですもんねにっこり

_少し雨が止んだときには園庭に出てみて水たまりにボールサッカーを入れて水しぶきを楽しんだり、木登り隊長のS先生が木の枝を揺らしてザーッて落ちてくる雨粒を楽しんだりしてましたにっこり。トトロの猫バスが登場する前の場面を思い出しますよね。隊長は服を濡らしながらニコニコ満足そうでしたグッ。うちの隊長はなかなかいい仕事しますパチパチ。  


Posted by C3 at 19:17Comments(0)園長日誌

2011年06月06日

19歳

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月二十六日です。

二千十一年六月六日(月)

_本日から聖亜幼稚園鹿児島女子短期大学部から二人の実習生が学びに来てくださいました。お友だちも先週の金曜日にクラスで話しを聞いて楽しみしていましたにっこり。みんなとても大歓迎で楽しく遊んでいただきましたチョキ

_お話しをあとで聞いたのですが、そんななか年長の男の子たちは最初はなぜか遠巻きにしてお友達同士で「どうする」なんて言っていたそうです。きっとはにかんでいたんでしょうねウインク。代表が様子を見に近づいたりしながら仲良くなっていったそうです。

_そういえば礼拝のあと実習の先生たちが自己紹介されているとき見ていたんですが、「何か聞きたいことある?」と聞かれ「何歳なの?」と歳に興味を示す年長男組汗。まず一人の先生が「十九歳です」と教えてくださるとなんだかかすかなどよめきが…。もう一人の先生も「十九歳です」と教えてくださると「同じだね」と盛り上がってる様子ですラヴ。あとで実習の先生にお聞きしたんですが、「若いねえ」と言われたそうです困ったな

_いやいや君たちこそ何歳なんやねんパーとツッコミたくなるくらいオジサンリアクションって感じですにっこり

_S先生もY先生もまだまだお若いんですけどねえ。やはり昭和生まれは平成生まれにはかなわないのでしょうかえーっと・・・

_まっそんなわけですけど、お二人の先生、二週間よろしくお願いしますお願い。  


Posted by C3 at 23:50Comments(0)園長日誌

2011年06月06日

お墓

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月二十六日です。

二千十一年六月五日(

_礼拝式、役員会と終えてAさん夫妻に同行して初めて指宿教会のお墓に行ってきました。

_キリスト教は亡くなられた方を神様のように拝んだり信仰したりすることはありませんが、家族と同じように神様の守りのもとで懸命に生きておられたことを大切に思う気持ちをもっています。お墓はその記念と証しの場所ですのでキリスト教会にとってももちろん大切な場所です。

_石に刻印された方の名前を読み実際にお会いしてはいませんが指宿教会をお支えくださり先に神様のもとへ召された皆さんのことを思いました。


_でふと何か違う感じがすると思っていましたら見える限りの全てのお墓に美しい花が飾ってあるのです。お花畑とまではいきませんが、それに近いくらい華やかに彩られた光景が目の前に広がっています。鹿児島の皆さんはお墓参りを頻繁にされ花も絶やさないように飾られるのが常識なんですね。他県から来ると本当にびっくりです。でもとても素敵なことですね。  


Posted by C3 at 23:26Comments(0)牧師日誌

2011年06月05日

歯科検診

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月二十五日です。

二千十一年六月三日(金)

_聖亜幼稚園に向吉歯科医院医院長先生の向吉伸郎先生が来てくださいました。幼稚園のお友だちの歯が虫歯になってたりしないか診てくださいましたにっこり。小さい組のお友だちはドキドキアウチだったりしましたがみんな口をアーンあはっと開けて診ていただきましたパチパチ

_診察のあとお友だちに歯磨きの大切さをお話してくだいました。みんな美味しいものをたくさん食べられるように歯磨きをしっかりしましょうねグッ

_保護者の皆さんにも来ていただいてパワーポイントで分かり易く歯磨きと口呼吸についてお話しをしていただきました。質問にも分かり易く丁寧にお答えくださいました。

_私たちも歯の健康には気をつけたいですねチョキ

_向吉先生、ありがとうございました頼む。  


Posted by C3 at 21:19Comments(0)園長日誌

2011年06月05日

マタイによる福音書28章16〜20節〈キリストの昇天〉

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月二十五日です。

二千十一年六月五日(

復活節第7主日

詩編105編12〜24節
12その地で、彼らはまだ数少なく
_寄留の民の小さな群れで
13国から国へ
_ひとつの王国から他の民のもとへと移って行った。
14主は彼らを虐げることをだれにも許さず
_彼らのことを、王たちに戒めて言われた
15「わたしが油を注いだ人々に触れるな
_わたしの預言者たちに災いをもたらすな」と。

16主はこの地に飢饉を呼び
_パンの備えをことごとく絶やされたが
17あらかじめひとりの人を遣わしておかれた。
_奴隷として売られたヨセフ。
18主は、人々が彼を卑しめて足枷をはめ
_首に鉄の枷をはめることを許された。
19主の仰せが彼を火で練り清め
_御言葉が実現するときまで。
20王は人を遣わして彼を解き放った。
_諸国を支配する王が彼を自由の身にし
21彼を王宮の頭に取り立て
_財産をすべて管理させた。
22彼は大臣たちを思いのままに戒め
_長老たちに知恵を授けた。
23イスラエルはエジプトに下り
_ヤコブはハムの地に宿った。
24敵よりも強くされた。

マタイによる福音書28章16〜20節
_16さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。17そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。18イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。19だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、20あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。

〈キリストの昇天〉
_復活したイエス様は天に昇られます。折角復活されたのにまた触れることのできないところへ行ってしまわれます。お弟子さんたちは心細い思いで見送ったのではないでしょうか。イエス様はなぜずっと側にいてくださらないのでしょう。
_このことを考えるときにこどもが自立していくことを連想します。赤ん坊のときは自分の身の回りのことも含めて親が面倒をみます。少し成長して自分で出来ることが増えても幼いときは何かしたいことがあると親に頼ることが多いです。そして絶えず親が近くにいないと不安に思います。
_それが中学生くらいになると、親や他の人ではなく自分の考えで行動したい気持ちが強くなって干渉を嫌がるようになります。反抗したり試行錯誤しながら自立が始まります。成人すると自分自身の力で生きていきます。
_イエス様は天に昇られる前にお弟子さんたちに「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」(マタイによる福音書28章20節b)と仰ります。触れたり肉眼で見たりはできなくても共にいてくださります。自立するとは自分一人だけの力で生きることではありません。触れたり肉眼で見える人からだけの助けを力にするだけではなく、たとえ目の前にいなくて会うことが難しい人であっても支え合うことができるようになることです。
_赤ん坊は肌と肌をくっつけ合うことでぬくもりを感じます。ぬくもりを感じることによって自分が愛され受け入れられていると信じます。やがて大人になると親と肌と肌をくっつけることはなくなるでしょう。しかし肌と肌をくっつけることではなく思いと思いを重ね合わせることでぬくもりを感じます。それは幼いころに十分にぬくもりを感じ愛され受け入れられている思いがあるからです。やがてその人も親になれば肌を触れ合うことでぬくもりを伝えることになるでしょう。
_イエス様はお弟子さんと一緒に過ごしておられるとき最後まで彼らを弟子として受け入れ続けられました。罪深く自己中心的な思いをお許しくださり彼らを懐深く抱き続けられました。彼らは十分にイエス様と触れ合い愛され受け入れられていることを信じています。
_イエス様が実際に近くおられなくても触れることがかなわないとしても思いを合わせることで力づけられます。思いを合わせることで背中にそっと手を当てて特には力強く支えてくださるイエス様の手のぬくもりを感じています。
_今度はお弟子さんたちが助けを求める人の手を握り罪を犯す人を赦し嘆きやつぶやきに耳をむけ触れ合い愛し受け入れる伝道者として歩み始めます。親が注ぐ愛はその親の親からぬくもりを通して伝え続けられたように、福音の喜びも伝え続けられています。愛を注ぐ最初にイエス様がおられます。そして世の終わりまで私たちと共におられます。


聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 20:58Comments(0)礼拝式報告

2011年06月03日

花の日

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月二十三日です。

二千十一年六月二日(木)

_幼稚園のお友だち皆で花の日訪問に出掛けました。

_花の日はアメリカの教会で始まったキリスト教の行事です。こどもたちの成長を見守ってくださる方々に感謝の気持ちを込めて花をプレゼントします。



_最初に園医をしてくださっている鮫島病院に行きました。ここでは通所や入院されているおじいちゃんやおばあちゃんを尋ねました。幼稚園のお友だちでお歌を歌ったあとお花をプレゼントしました。プレゼントしたあとお友だちはおじいちゃんやおばあちゃんに名前を紹介したりお肩をトントンしたりして触れ合う事が出来ました。とても喜んでくださり中には涙くすんを流してくださる方もいらっしゃいました。お花とこどもたちの笑顔で感謝の気持ちを伝えることが出来ましたチョキ
 皆さんありがとうございました頼む。お元気でお過ごしください。

_園薬剤師の三愛調剤薬局さん、園歯科医の向吉歯科医院さんへもお花を届けにいきました。気持ちを伝えるのに花を贈るって世界中にある週間ですが良い習慣ですよねにっこり。  


Posted by C3 at 06:39Comments(0)園長日誌

2011年06月01日

あじさい

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月二十一日です。

二千十一年六月一日(水)

_あじさいがとてもきれいだったのでご紹介します。どの色もきれいですよね。







_聖亜農園(園庭)のお野菜や果物もすくすく育ってます。まだまだ成長するのを待っていないといけませんがすでに美味しそうな感じがあります。楽しみですね。









  


Posted by C3 at 20:12Comments(0)園長日誌

2011年06月01日

誕生会(四月と五月と六月)

東日本大震災発生
二千十一年三月十一日(金)から
二ヵ月二十一日です。

二千十一年六月一日(水)



_四月と五月と六月に生まれたお友だちの誕生会がありましたパチパチ。私が聖亜幼稚園に来て初めての誕生会です。

_八人のお友だちの誕生を皆でお祝いする事が出来ました。お友だちとお祝いされるお友だちのお家の皆さんの前で紹介をしロウソクを一人一人吹き消してくれました。紹介する様子と吹き消す様子にも個性が表れていて微笑ましかったですにっこり

_お家の方にも皆の前に出てきていただき、お子さんの生まれてきた様子をお話していただきました。それぞれ生まれきた様子は違っていましたが最後にとても嬉しかったですと皆さんが仰るのに私も嬉しい気持ちになりましたにっこり。誕生した日を祝う週間は世界中にありますがとても素晴らしいことですね。

_最後に皆で一緒に給食を食べました。特別嬉しい気持ちがプラスされてとてもとても美味しかったですグッ

_みんな本当におめでとうございますキラキラ。みんなが生まれてきてくれてそして出会えて嬉しいですチョキ。  


Posted by C3 at 19:35Comments(0)園長日誌