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Posted by チェスト at

2012年04月29日

2012年度定期教会総会

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年1か月18日です。

_本日は教会総会でした。2012年度1年を与えられ以下のような展望を書き提案させていただきました。1年後振り返るときにそれなりにやって来られたと思えるようにしたいですねにっこり

(1)2012年度の牧師展望

_新しい年度を感謝をもって迎えました。
_2011年度は「目の前の人を大切思う」ことを大切にしました。2012年度は「互いに自分に正直に歩む」ことを大切したいと提案します。人が人を大切に思うとは互いに自分に正直に生きようとすることを尊重することです。私たちは自分に正直に生きようと思っても様々な原因で自分を曲げてしまうことがあります。また何かをおそれて自分を偽って人の前に立つことがあります。神さまの前では私たちはありのままの姿で受け入れられています。
_私は常に自分に正直に生きることが可能だとは思っていません。人間の弱さゆえに楽な生き方と思える選択をすることがあります。そちらが自分を曲げる方であれば曲げてしまうこともあるでしょう。それを無理に強く生きる必要はありません。主が側にいてくださるからです。ですから、私たちは一人一人が無理をしない範囲で自分を偽らずにそして相手が無理をしなくても自分らしくいることができるようにと願います。
聞いて理解する努力_まずは一人一人の意見を聞きます。批判したりせずとにかく知るために聞きます。その上で自分の意見を言います。話し合うことは誰が正しいか間違っているか、何が正しく間違っているかを決めることではありません。これは話し合いではなくて争いです。
_話し合いは相手をよく知ろうともせずに勝手に相手の考えを決めつけたりせずよく聞き理解しようと努力します。また相手の考えを自分の考えを抜きにしてただ従うことをせず自分の意見を相手に伝える努力をして自分がどうするかを相手に伝えます。
聞く_教会でもいろいろな意見を聞きます。茶話会や役員会、総会、懇談会等、みなさんの考えを聞きあっていきます。知るためであって正しいかどうかを決めるためではありません。いろいろな考えがある人がいることを知ることが第一歩です。
自分が何をするか_何かをしなければならない、と思うとき自分がこのように思うときと、周りがこのように自分に期待していると感じるときがあります。出来る限り自分の思うことを大切にしてほしいと願います。
_もちろん協力し合うことはあります。基本的に相手に期待するのではなく自分と神さまに期待しましょう。私も心からやらなければと思うことは神さまの助けを信じ自分一人でもやり始めます。状況等が整わないなど言わず出来ることをします。そして少しずつ協力の輪がひろがることを願います。

以上を前提にささげましょう

礼拝を_礼拝は主日礼拝に出席することに限られません。神さまがいてくださるとの思いをもつことが礼拝です。神さまが見ておられる、これにも二つの場合があります。見張っておられると考えてしまうことと、見守ってくださっていると感じることです。
_見張っておられると考えるなら見張られていなければ違うことをすることになります。本来自分がしようとすることを神さまが見張っておられるから曲げてしまっています。私たちが自分らしく歩むのを神さまは見守ってくださっているのです。絶えることなくです。私はいつも感じているわけではありません。神さまの見守りをたくさん感じられるように(=礼拝をささながら)歩みたいと思います。
奉仕を_奉仕は英語でサービスです。礼拝もサービスです。奉仕は礼拝の一部と言えます。つまり神さまの見守りを感じるときです。奉仕はあなたが必要とされていることです。この場所にいることを、何かを手伝ってくれることを、何かを覚えてくれることをなどです。奉仕は教会にある作業を手伝うことだけではありません。神さまが必要としてくださると信じることです。新たにすることもあるでしょうが、既にしていることで神さまが必要としていると信じていないことがもしあれば信じるようになることもです。
祈りを 神さまは聞いておられます。たとえ言葉にあらわせなかったとしても神さまに思いを伝えましょう。神さまはすでに私たちの思いをご存じですが私たちが話すことを待っていてくださり喜んでくださいます。神さまに打ち明けましょう。
献金を_献金は神さまが必要としてくださる思いをもってささげましょう。決して額によって思いを左右されるのではなく、たとえ1円をささげるときも神さまは必要とし喜んでくださると信じる気持をもっておささげしましょう。

そして伝道しましょう

_伝道は教会に人を集めることだけではありません。神さまが共におられることを感じていただくことです。それは私たちが神さまを感じて歩んでいることが必要です。言葉で伝えることよりも、心から神さまが共にいてくださると信じて人と出会っていくことが伝道です。神さまは私たちと共におられ愛してくださいます。そして人と出会っていきましょう。  


Posted by C3 at 16:59Comments(0)牧師日誌

2012年04月29日

復活節第4主日〈弟子への委託〉

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年1か月18日です。

復活節第4主日
労働聖日(働く人の日)

ヨハネによる福音書21章15~25節
_15食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存知です」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。16二度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの羊の世話をしなさい」と言われた。17三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。」18はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」19ペトロがどのような死に方で、神の栄光を現わすようになるかを示そうとして、イエスはこう言われたのである。このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。

_20ペトロが振り向くと、イエスの愛しておられた弟子がついて来るのが見えた。この弟子は、あの夕食のとき、イエスの胸もとに寄りかかったまま、「主よ、裏切るのはだれですか」と言った人である。21ペトロは彼を見て、「主よ、この人はどうなるのでしょうか」と言った。22イエスは言われた。「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか。あなたは、わたしに従いなさい。」23それで、この弟子は死なないといううわさが兄弟たちの間に広まった。しかし、イエスは、彼は死なないと言われたのではない。ただ、「わたしの来るときまで彼が生きていることを、わたしが望んだとしても、あなたに何の関係があるか」と言われたのである。
_24これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。
_25イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。わたしは思う。その一つ一つを書くならば、世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。

〈弟子への委託〉
_イエス様が福音宣教を弟子たちに委託される場面です。弟子の代表であるペトロさんとイエス様の会話です。ペトロさん繰り返し尋ねられることで悲しくなってしまいます。他の人よりも愛しているかと尋ねられ肯定しています。イエス様が知っておられることですなんて言い回しを使っています。

_イエス様が愛しているかと尋ねておられるのならもっと素直に、はい愛しています、と答えなかったのでしょうか。他の人たちよりもと聞かれたなら、他の人以上なんてことではなく同じようにわたしも愛してますと謙虚になれなかったのでしょうか。何度繰り返し尋ねられようと気持ちを折ることなく答え続けることができなかったのでしょうか。

_ペトロさんの姿は模範的な弟子の姿とは思えません。でもこのペトロさんに福音宣教を委託されます。わたしたちは模範的な弟子になろうとあくせくしてはいないでしょうか。イエス様はそのようなことを求められていません。たとえ利己心に満たされていようともペトロさんがペトロさんらしくあることを望んでくださっています。

聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 16:34Comments(0)礼拝式報告

2012年04月23日

給食始まりました!

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)から
1年1か月12日です。

_先週までは午前11時30分でしたが、今日からお帰りの時間が午後2時30分になりました。

_そして給食も始まりました食事

給食
_私も給食いただきます頼む。いつも美味しくいただいています。お子様のお誕生日会に来られると給食をいただけますので楽しみにしていてくださいねウインク

おかわり
_新しいお友だちも給食が楽しみだったみたいでおかわりするお友だち多かったです。おかわりは自分でもらいにいくのでこぼさないようにそっとお席に戻りますOK

給食きりん組
_きりん組さんはテーブルを二つに分けて食べていました。

給食うさぎ組
_うさぎ組うさぎさんは細長くして食べていました。

_ごちそうさまでしたお願い。  


Posted by C3 at 18:59Comments(2)園長日誌

2012年04月23日

給食献立2012年4月

学校法人鹿児島敬愛学園
聖亜幼稚園
ホームページ


23日(月)・ごはんごはん、味噌汁、海老フライ、
_____きゅうりとわかめの酢の物、くだもの。
24日(火)・筍ごはんごはん、味噌汁、カレー肉じゃが、
_____春キャベツのピーナツ和え、くだもの。
25日(水)・焼きそば、ささみスープ、ひじきサラダ。
26日(木) お弁当の日
27日(金)・ロールパンコッペパン、牛乳牛乳、ハムカツ、アップルサラダリンゴ、くだもの。

いよいよ給食がはじまります。

流れ星園では、まずその子が食べられる分だけをお皿に盛り、食べることの喜びを味わえるようにしています。
流れ星食の進む子どもにはおかわりがあり、メニューによっては2度、3度………。
 自分のペースで食事ができます。
流れ星その日の子どもの体調によって給食の食べ方が違ってくると思います。
 ご心配なことは連絡帳でお知らせくださいね音符 先生方と連絡を取りながらその子に対処したいと思います。

 給食の時間が子どもたちの『おいしいねっ!』という笑顔にっこりでいっぱいになるように、また子どもたちにとってたのしい時間がつくれるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

posted by (C)聖亜幼稚園  


Posted by C3 at 11:46Comments(0)幼稚園給食メニュー

2012年04月22日

復活節第3主日〈復活顕現(2)〉

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年1か月11日です。

復活節第3主日

ヨハネによる福音書21章1~14節
_1その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。2シモン・ペテロ、ディティモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。3シモン・ペテロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。4既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。5イエスが、「子たちよ、何か食べるものがあるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。6イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることが出来なかった。7イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。8ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。9さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。10イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。11シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。12イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。13イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。14イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。

〈復活顕現(2)〉
_お弟子さんたちはたくさんの魚が網にいっぱいになり始めて自分の側にいる人がイエス様だと悟ります。イエス様がよみがったことを喜ぶ弟子たちは、イエス様と共に過ごしたときのようにならず、イエス様と出会う前の自分へと戻っています。

_お弟子さんたちはいつもいつもイエス様が共にいることを感じていたわけでありませんでした。不思議なことが起こって初めて悟ります。このような者たちが弟子として選ばれていました。

_お弟子さんたちは反面教師ではありません。お弟子さんたちのように復活をすぐには信じない者ではなく、復活の主に出会ってもかわることができない者ではない、立派な信仰者になるように聖書が勧めているわけではありません。

_聖書は神様が私たちをどのように選び愛し大切にしてくださるかを示しています。私たちは弱く欠けていてどうしようもない信仰者です。だからこそ選んでくださり悟らずとも側にいてくださいます。

_私も欠けだらけですげんなりチョキ

幼児祝福_礼拝式中幼児祝福を執行しました。
_とてもかわいい赤ちゃんでメロメロラヴになりながら執行しました。
_お姉さんはポポちゃんを抱いて前に来てくれました。ポポちゃんにも祝福がありますように!





聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 20:18Comments(0)礼拝式報告

2012年04月19日

家庭訪問終了!

東日本大震災発生
2011年3月11日(日)午後2時46分から
1年1か月8日です。

_家庭訪問が終わりました。
_迎えてくださった保護者の皆様有り難うございましたキラキラ

_今日はリトミックがありみんな元気に体を動かして楽しんでいたようですよにっこり。  


Posted by C3 at 20:48Comments(0)園長日誌

2012年04月15日

復活節第2主日〈復活顕現(1)〉

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年1か月4日です。

復活節第2主日

ヨハネによる福音書20章19~31節
_19その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家のところに鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。」20そう言って、手と脇腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。21イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように、父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」22そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。29だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦されなければ、赦されないまま残る。」

_24十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが家に来られたとき、彼らと一緒にいなかった。25そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をその脇腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」26さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。27それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしの脇腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」28トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。
29イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」

_30このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。31これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。

〈復活顕現(1)〉
_これはトマスさんに仕掛けられたサプライズです。サプライズはガッカリげんなりさせておいてビックリビックリさせて喜びにっこりがあたえられます。

_イエス様が復活された日、イースターの夕、トマスさんが留守中にイエス様が姿を見せられました。皆が集まっている家に戻ってくるとイエス様に会えた喜びにわいてる弟子といれちがいで会えなかった自分がいました。トマスさんはさぞガッカリしたことでしょう。

_8日後、イエス様は再び姿を見せられます。おそらくトマスに会うためにです。トマスさんはビックリし喜びに待たされたことでしょう。ガッカリしたトマスさんはビックリして喜びに満たされ神様のサプライズは大成功です。

_嬉しいことがあっても喜べないときがあります。人がいます。トマスさんにサプライズが仕掛けられたのは、喜べない一人が喜べるようになってこその復活の喜びにっこり、というメッセージだと信じます。



聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 13:31Comments(0)礼拝式報告

2012年04月13日

聖亜会。家庭訪問。

東日本大震災発生から
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年1か月2日です。

_今日から家庭訪問が始まりました。先生がお家に来るのはこどもたちもお家の方もドキドキわワクワクですねにっこり

_掃除をする良いきっかけになっている方もおられるのかもしれませんねウインク

_「訪ねる」ことの大切さは歳を重ねるたびに感じます。
_いろんな親孝行の仕方がありますが、こどもが生まれてきてくれてからは孫の元気な様子を見てもらうこと以上に孝行できることは今のところ思い浮かびません。電話をしたり写真を送ることもできますが住んでいるところへ訪ねことが一番ですね。
_共にこどもたちの育ちに関わる者として家を訪ねる、もうそのことに大きな意味があると私は感じています。

_訪ねる方もドキドキワクワクして迎えていただけることはとても嬉しいことですキラキラ。迎えてくださる皆さまよろしくお願いします。ありがとうございます。

_昨日〈12日(木)〉は午後4時から今年度1回目の聖亜会役員会でした。6人の新しく選ばれた役員の皆さまよろしくお願いいたします。頼りにしていますので一緒にこどもたちと育ち合いましょう。


_さてさて水曜日から始まった新メンバーでの歩みですが金曜日にはそれぞれの個性が表れ始めて自分らしさを発揮してくれています。とても楽しみです。
_私は我を忘れて遊んでしまいそうなので年度初めの書類仕事に精を出しています。我慢できずにチラリチラリと覗きに行きますが楽しそうに過ごしていて嬉しくなりますグッド

_2時30分降園がなんだか待ち遠しくなってきています。  


Posted by C3 at 23:20Comments(0)園長日誌

2012年04月11日

歓迎会

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)から
1年1か月です。

_今日はすごい嵐雷雨になりました。

_昨日入園したお友だちは、入園式ではお母さんやお父さんと一緒でしたが今日は一人で幼稚園で過ごします。幼稚園バスに乗るお友だちもお家の方と一緒に幼稚園まできたお友だちもにっこりでバイバイパーするお友だちもいましたしうるうるでバイバイパーだったお友だちもいました。

_進級したお友だちもそんな新しいお友だちのお世話をしてくれていましたパチパチ

歓迎会
_歓迎会の様子を見に行ってみるとみんな楽しそうに過ごしていましたムフッ。新しいお友だちも冠をかぶってすっかり聖亜幼稚園のお友だちです。

_今日一日でたくさんのドキドキとワクワクを見つけてくれたことでしょうね。  


Posted by C3 at 19:17Comments(0)園長日誌

2012年04月10日

入園おめでとう

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年30日です。

_2012年度入園式でした。9人の新しいお友だちが来てくれて幼稚園のお友だちは30人です。

_こひつじ園(保育園)には1人のお友だちが来てくれて3人です。

_式では、ドキドキとワクワクのお話をしました。
_ドキドキしたりワクワクしたりは何があるのか分からないからですね。嬉しくないことがあるかもと思うとドキドキするし、嬉しいことがあると思うとワクワクします。
_もしかしたらこけて痛くて悲しかったりすることがあるかもしれません。楽しいことができて嬉しくなることが待っているかもしれません。
_これからみんなでドキドキすることワクワクすることをさがしたいです。
_楽しみにしています。よろしくお願いします。

看板
_入園式の撮影スポット看板です。今日も大活躍でしたチョキ

説明会
_園生活のご案内をしました。
_私は自由保育=キリスト教保育のお話をしました。
_自由の反対語は束縛です。誰かが悪いことをしたらやめるように言う、あたり前のことですが大切なことが欠けています。なぜ悪いことをしたのか、どんな気持ちなのか聞こうとすることです。正しいと思われることを強制するのではなくて、気持ちを知ろうとしてそれから気持ちを伝えようとするのが自由保育です。気持ちを知ろうとせず気持ちではなくして良いことダメなことをただ伝えるだけでは束縛です。
_キリスト教保育は神様がみておられる、見はっておられるのではなくて、誰も聞いてくれない理解してくれない気持ちもきちんと受け止めてくださる方がおられると信じることがキリスト教保育です。
_一人一人の気持ちを大切にしたいです。こどもたちはもちろん大人の気持ちもです。

記念撮影
_記念撮影カメラをする前にパチリキラキラ。さすがになかなかカメラを撮る機会はありませんでした。
_みんないいお顔でしたピカッ。明日から楽しみです。  


Posted by C3 at 18:49Comments(0)園長日誌

2012年04月09日

2012年度始業式

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年29日です。

_幼稚園にお友だちが戻って来ました。
_皆、新しいクラスでそれぞれお姉さんお兄さんになって得意げですグッド

_お部屋が代わったり少し勝手が違い戸惑うお友だちもいました普通

_でも皆と一緒にいれることがとにかく最高ですね。明日は新しいお友だちも迎えていよいよ新しい年度が始まります。

_幼稚園の園庭も少し変わりました。

畑
_畑がとても広くなりました。ここは砂場の遊具を洗ったりする水道がありました。

小屋と水道
_砂場のすぐ近くに水道がお引越ししました。遊具の小屋も新しく出来ましたチョキ

礼拝
_新しいお友だちがまだ着ていないのでキュッとまとまって礼拝をしました。

_明日本当に楽しみですね。  


Posted by C3 at 19:01Comments(0)園長日誌

2012年04月08日

イースター〈キリストの復活〉

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年28日です。

イースター

ヨハネによる福音書20章1~18節
_1週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行った。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。2そこで、シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた。「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」3そこで、ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。4二人は一緒に走ったが、もう一人の弟子の方が、ペトロのより速く走って、先に墓に着いた。5身をかがめて中をのぞくと、亜麻布が置いてあった。しかし、彼は中には入らなかった。6続いて、シモン・ペトロも着いた。彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。7イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。8それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入ってきて、見て、信じた。9イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、二人はまだ理解していなかったのである。10それから、この弟子たちは家に帰っていった。

_11マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、12イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。13天使たちが、「婦人よ、なぜ泣いているのか」と言うと、マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」14こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。15イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」16イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。17イエスは言われた。「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。わたしの兄弟たちのところへ行って、こう言いなさい。『わたしの父であり、あなたがたの父である方、また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る』と。」18マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「わたしは主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。

〈キリストの復活〉
_イースターは十字に組み合わされた木に釘で打ちつけられ殺されてしまったイエス様が三日後に生き返ったことを祝う日です。

_大切な人の死に直面したとき生き返ってほしいと願います。しかしそう願いながらもこの願いばかりはかなうことがないとあきらめています。

_金曜日に刑が執行されその日のうちに死んでしまったイエス様は墓に葬られます。金曜日の日没から土曜日の日没まではイスラエルでは安息日で働くことが許されていません。土曜日、イエス様の遺体は放っておかれます。

_イエス様の遺体を清めようと「週の初めの日(日曜日)の朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行」きました。一日放っておかれたイエス様の遺体のことを思い早くお世話がしたいといてもたってもいられない気持ちだったでしょう。ところが墓に着くとイエス様の遺体はなくなっていました。少しでも早くお世話をしようと慌ててきたマリアは悲しみ途方にくれます。

_必死になってイエス様の遺体を探し求めていたマリアに、遺体が見つかるよりもはるかに喜ばしい出来事が待っていました。しかしイエス様の遺体を捜し求めていたマリアはその喜びの出来事に気づくことができません。でもマリアは気づきます。イエス様は生き返っていました。

_私たちは死に出会い死によってたくさんのものが失われてしまうと考えます。失われたものはずっと失われたままだと考えます。イエス様と共にいた人たちもイエス様の死によってたくさんのものが永遠に失われたと思いました。

_復活の出来事は死によって永遠に失われたと思っていたものが、思いすごしであり何も失われていないことを告げています。

_復活を祝うことの日、主の復活の記念と同時に、私たちが死により永遠に失われていると思っていることは、思いすごしであり大切なものは何も失われることはないと教えられる日でもあります。とても嬉しい日です。

聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 21:08Comments(0)礼拝式報告

2012年04月06日

小学校入学式

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分
1年26日です。

_小学校の入学式ですパチパチ。わたしは指宿市立丹波小学校に来賓として参列させていただきました。ほっとする感じの式で嬉しい気持ちになりました。新しく小学校へ入学したこどもたちに焦点があっていたと感じました。

_一人ひとりの新入生の学校生活が神様に守られますように頼む。  


Posted by C3 at 22:18Comments(0)園長日誌

2012年04月02日

棕梠の主日

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年21日です。

棕梠の主日

ヨハネによる福音書18章1~40節
_1こう話し終えると、イエスは弟子たちと一緒に、ギドロンの谷の向こうへ出ていかれた。そこには園があり、イエスは弟子たちとその中に入られた。2イエスを裏切ろうとしていたユダも、その場所を知っていた。イエスは、弟子たちと共に度々ここに集まっておられたからである。3それでユダは、一隊の兵士と、祭司長たちやファリサイ派の人々の遣わした下役たちを引き連れて、そこにやって来た。松明やともし火や武器を手にしていた。4イエスはご自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。5彼らが「ナザレのイエスだ」と答えると、イエスは「わたしである」と言われた。イエスを裏切ろうとしていたユダも彼らと一緒にいた。6イエスが、「わたしである」と言われたとき、彼らは後ずさりして、地に倒れた。7そこで、イエスが、「だれを捜しているのか」と重ねてお尋ねになると、彼らは、「ナザレのイエスだ」と言った。8すると、イエスは言われた。「『わたしである』と言ったではないか。わたしを捜しているのなら、この人々は去らせなさい。」9それは、「あなたが与えてくださった人を、わたしは一人も失いませんでした」と言われたイエスの言葉が実現するためであった。10シモン・ペテロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の耳を切り落とした。手下の名はマルコスであった。11イエスはペトロに言われた。「剣をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」

_12そこで一隊の兵士と千人隊長、およびユダヤ人の下役たちは、イエスを捕らえて縛り、13まず、アンナスのところへ連れて行った。彼が、その年の大祭司カイアファのしゅうとだったからである。14一人の人間が民の代わりに死ぬ方が好都合だと、ユダヤ人たちに助言したのは、このカイアファであった。

_15シモン・ペトロともう一人の弟子は、イエスに従った。この弟子は大祭司の知り合いだったので、イエスと一緒に大祭司の屋敷の中庭に入ったが、16ペトロは門の外に立っていた。大祭司の知り合いである、そのもう一人の弟子は、出て来て門番の女に話し、ペトロも中に入れた。17門番の女中はペトロに言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではありませんか。」ペトロは、「違う」と言った。18僕や下役たちは、寒かったので炭火をおこし、そこに立って火をあたっていた。ペトロも彼らと一緒に立って、火にあたっていた。

_19大祭司はイエスに弟子のことや教えについて尋ねた。20イエスは答えられた。「わたしは、世に向かって公然と話した。わたしはいつも、ユダヤ人が皆集まる街道や神殿の境内で教えた。ひそかに話したことは何もない。21なぜ、わたしを尋問するのか。わたしが何を話したかは、それを聞いた人々に尋ねるがよい。その人々がわたしの話したことを知っている。」22イエスがこう言われると、そばにいた下役の一人が、「大祭司に向かって、そんな返事のしかたがあるか」と言って、イエスを平手で打った。23イエスは答えられた。「何か悪いことをわたしが言ったのなら、その悪いところを証明しなさい。正しいことを言ったのなら、なぜわたしを打つのか。」24アンナスは、イエスを縛ったまま、大祭司カイアファのもとに送った。

_25シモン・ペトロはたって火にあたっていた。人々が、「お前もあの男の弟子の一人ではないのか」と言うと、ペトロは打ち消して、「違う」と言った。26大祭司の僕の一人で、ペトロに片方の耳を切り落とされた人の身内の者が言った。「園であの男と一緒にいるのを、わたしに見られたではないか。」27ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。

_28人々は、イエスをカイアファのところから総督官邸に連れて行った。明け方であった。しかし、彼らは自分では官邸に入らなかった。汚れないで過越の食事をするためである。29そこで、ピラトが彼らのところへ出て来て、「どういう罪でこの男を訴えるのか」と言った。30彼らは答えて、「この男が悪いことをしていなかったら、あなたに引き渡しはしなかったでしょう」と言った。31ピラトが、「あなたたちが引き取って、自分たちの律法に従って裁け」と言うと、ユダヤ人たちは、「わたしたちには、人を死刑にする権限がありません」と言った。32それは、御自分がどのような死を遂げるかを示そうとして、イエスの言われていた言葉が実現するためであった。33そこで、ピラトはもう一度官邸に入り、イエスを呼び出して、「お前がユダヤ人の王なのか」と言った。34イエスはお答えになった。「あなたは自分の考えで、そう言うのですか。それとも、他の者がわたしについて、あなたにそう言ったのですか。」35ピラトは言い返した。「わたしはユダヤ人なのか。お前の同胞や祭司長たちが、お前をわたしに引き渡したのだ。いったい何をしたのか。」36イエスはお答えになった。「わたしの国は、この世には属していない。もし、わたしの国がこの世に属していれば、わたしがユダヤ人に引き渡されないように、部下が戦ったことだろう。しかし、実際、わたしの国はこの世には属していない。」37そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするとために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」38ピラトは言った。「真理とは何か。」

_ピラトは、こう言ってからもう一度、ユダヤ人たちの前に出て来て言った。「わたしはあの男に何の罪も見いださない。39ところで、過越祭にはだれが一人をあなたたちに釈放するのが慣例になっている。あのユダヤ人の王を釈放してほしいか。」40すると、彼らは、「そのおとこではない、。バラバを」と大声で言い返した。バラバは強盗であった。


〈十字架への道〉
_イエス様はすべての人の罪が神様の前に許されるように十字架へと向かっていかれます。

_お弟子さんたちはその歩みを押しとどめようとします。イエス様の思いを理解はできていません。

_イエス様を恐れ嫌う者は歩みを進めようと押します。やはりイエス様の思いは理解はできていません。

_弟子であるペトロさんはいよいよイエスさまの歩みを止められないと知ると自分が傷つくことを恐れイエスさまを見捨ててしまいます。

_イエスさまを陥れようとする者は強盗を無罪にしてでもイエスさまを死刑にしようとします。

_ピラトは面倒に巻き込まれるのを嫌い出来るだけ関わりたくないと懸命です。

_イエスさまの十字架への道、そのあと少しで歩みを終えようというとき、イエスさまの苦しみにより罪許されるにふさわしい人は誰もいません。

_ふさわしくない人ためにイエスさまは苦しんで下さり罪を許してくださいます。それが十字架への道です。

聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 20:05Comments(0)礼拝式報告