2012年01月31日
給食献立2011年2月
1日(水)・スパゲティ
、野菜スープ、くだもの。
2日(木) お弁当の日
3日(金)節分・巻き寿司、のり汁、イカの唐揚げ、菜の花の和え物、節分豆、
____ミニトマト、くだもの。
6日(月)・ごはん
、けんちん汁、大根もち、くだもの。
7日(火)・食パン
、酢豚、コールスロー、牛乳、くだもの。
8日(水)・ごはん
、味噌汁、キムチ餃子、ほうれん草のお浸し、くだもの。
9日(木) お弁当の日
10日(金)・ハヤシライス、サラダ、くだもの、牛乳。
13日(月)・ごはん
、味噌汁、高野豆腐の煮もの、くだもの。
14日(火)・ジャムパン、手羽のスープ、ブロッコリーのサラダ、牛乳、くだもの。
15日(水)
誕生会
・炊き込みごはん、煮込みハンバーグ、野菜スープ、
____ポテトサラダ、プリン、くだもの。
16日(木) お弁当の日
17日(金)・親子丼、酢の物、なめこ汁、くだもの。
20日(月)・ごはん
・わかめのかき玉汁、コロッケ、
___きのこのバターしゅうゆ炒め
、くだもの。
21日(火)・ロールパン
、グラタン、コールスロー、牛乳、くだもの。
22日(水)・にゅうめん、たこ焼き、たたきごぼう、牛乳、くだもの。
23日(木) お弁当の日
24日(金)・ごはん
、味噌汁、揚げ豆腐のあんかけ、くだもの。
27日(月)・ツナの炊き込みごはん。
28日(火)・食パン
、チキンナゲット、マカロニサラダ、牛乳、くだもの。
29日(水)・皿うどん、大学芋、牛乳、くだもの。

2日(木) お弁当の日
3日(金)節分・巻き寿司、のり汁、イカの唐揚げ、菜の花の和え物、節分豆、
____ミニトマト、くだもの。
6日(月)・ごはん

7日(火)・食パン

8日(水)・ごはん

9日(木) お弁当の日
10日(金)・ハヤシライス、サラダ、くだもの、牛乳。
13日(月)・ごはん

14日(火)・ジャムパン、手羽のスープ、ブロッコリーのサラダ、牛乳、くだもの。
15日(水)


____ポテトサラダ、プリン、くだもの。
16日(木) お弁当の日
17日(金)・親子丼、酢の物、なめこ汁、くだもの。
20日(月)・ごはん

___きのこのバターしゅうゆ炒め

21日(火)・ロールパン

22日(水)・にゅうめん、たこ焼き、たたきごぼう、牛乳、くだもの。
23日(木) お弁当の日
24日(金)・ごはん

27日(月)・ツナの炊き込みごはん。
28日(火)・食パン

29日(水)・皿うどん、大学芋、牛乳、くだもの。
2012年01月29日
ヨハネによる福音書2章13~25節〈新しい神殿〉
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月18日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月18日です。
降誕節第6主日
ヨハネによる福音書2章13~25節
_13ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。14そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。15イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、16鳩を売る者たちに言われた。「このような物はここから運び出せ。わたしの父の家は商売の家としてはならない。」17弟子たちは、「あなたの家を思う熱意がわたしを食いつくす」と書いてあるのを思い出した。18ユダヤ人たちはイエスに、「あなたは、こんなことをするからには、どんなしるしをわたしたちに見せるつもりか」と言った。19イエスは答えて言われた。「この神殿を壊して見よ。三日で建て直してみせる。」20それでユダヤ人たちは、「この神殿は建てるのに四十六年もかかったのに、あなたは三日で建て直すのか。」と言った。21イエスの言われる神殿とは、御自分の体のことだったのである。22イエスが死者の中から復活されたとき、弟子たちは、イエスがこう言われたのを思い出し、聖書とイエスの語られた言葉とを信じた。
_23イエスは過越祭の間エルサレムにおられたが、そのなさったしるしを見て、多くの人がイエスの名を信じた。24しかし、イエス御自身は彼らを信用されなかった。それは、すべての人のことを知っておられ、25人間についてだれからも証ししてもらう必要がなかったからである。イエスは、何が人間の心の中にあるかをよく知っておられたのである。
〈新しい神殿〉
宮清め、と呼ばれる話しは四つの福音書全てに描かれています。暴れておられるイエス様の姿は印象に残ります。特にヨハネによる福音書でマタイ、マルコ、ルカと違うところは福音書の冒頭に出てきていることです。宮清めの出来事が福音の中心にあると考えたからでしょう。もう一つ23節以下に続く言葉はヨハネにしかありません。ここには「イエス御自身は彼らを信用されなかった」と一見衝撃的な言葉があります。
ユダヤの人たちが神様の会いに来るときふさわしい場所がありました。最もふさわしい場所はエルサレム神殿です。また最もふさわしい時の一つは祭の時であり過越祭もそうでした。また持ってくるものもふさわしいものがありました。ふさわしい場所にふさわしい時ふさわしいものを持ってくることが神様の前に正しいことだと思われます。
ふさわしくない場所にふさわしくない時ふさわしくないものを持ってくることは神様の前に正しくないと思われます。ここにつけ込んでお金を儲けようと神殿の中で商売する人がいます。このような場をイエス様は壊されます。人の目に何が写るか、ふさわしい場所にいるか、ふさわしい時か、ふさわしいものを持っているか、こんなことに縛られて商売人に食い物にされないと神様の前に立つことができないなど我慢ならなかったでしょう。
人は見えるところで人を判断します。しかし人には分からない事情を抱えているのが人です。人が悪いと決めつけている人は誰から食い物にされたあとかもしれません。イエス様は「何が人間の心の中にあるかをよく知っておられます」。
壊されたあと三日後に建てられる新しい神殿は見えるだけの姿で良い悪いと決めることはありません。このような神殿は壊され罪ある人もイエス様の十字架によりゆるされすべての人が神様から愛され必要とされる者として招かれる神殿です。
聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
2012年01月23日
聖亜郵便局
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月12日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月12日です。

お正月お家にたくさんの年賀状が来たことでしょう。お家に郵便が来ると嬉しいですね











2012年01月22日
ヨハネによる福音書2章1〜11節〈新しい神殿〉
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月11日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月11日です。
降誕節第5主日
ヨハネによる福音書2章1〜11節
_1三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。2イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。3ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒が足りなくなりました」と言った。4イエスは母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」5しかし、母は召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」と言った。6そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。7イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。8イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい。」と言われた。召し使いたちは運んで行った。9世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、10言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」11イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現わされた。それで、弟子たちはイエスを信じた。
〈宣教の開始〉
婚礼の席で酒が足りないとなると祝いの席だけにしらけてしまいます。イエス様の母マリアが新郎新婦とどのような関係なのかは分かりませんがぶどう酒が足りないことを気にかけてイエス様に事態を知らせます。
するとイエス様は、「関わりがない、自分の時ではない」と力を貸すことを拒絶しているかのような返答をされます。しかしマリアはこの返答を無視するようにイエス様が言う通りにしてほしいと召し使いたちにお願いします。
ヨハネによる福音書で最初行われた奇跡では、願うものに対して拒絶されているようだけれどもにもかかわらず信じて願う人がいます。
イエス様は水をぶどう酒に変えることでマリアの願いに力を貸されます。その結果、婚礼の世話役が不思議に思う程、酔った客に出すにはもったいない程の上等のぶどう酒が用意されることになります。
ヨハネによる福音書で最初に行われた奇跡は、病に苦しむ人が癒されることではありません。罪を犯し続ける人が許され悔い改めに導かれることでもありません。泥酔した客人に上等のワインが提供されるという、ふさわしくない者に尊いものがあたえられました。
伝道福音とはふさわしく与えられることではありません。見方によればなぜこのような無駄でもったいないことをするのかとあきれてしまうようなことです。キリストが十字架に掛かり殺されてまでも人の罪を身代わりになって担ってくださることを伝えることはこういうことです。
わたしは朝新しい一日が与えられたときとても尊いものが与えられたと思います。一日を終えたとき尊い一日を無駄にしたのではないかと思います。しかしまた次に朝には尊い一日が与えられます。神様は私たちがふさわしく立派に一日を過ごすから愛されるわけではありません。ふさわしくないままで私たちを愛し必要とし用いてくださいます。カナの婚礼の物語はこう私たちに伝えています。
聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
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(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
2012年01月19日
キリスト教一致祈祷週間
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)から
10か月8日です。
2011年3月11日(金)から
10か月8日です。

私と同じく2011年4月から指宿に来られました美島春雄神父様からお誘いいただいて、カトリック指宿教会を会場にカトリックと日本基督教団の二つの教会合同でキリスト教一致祈祷集会を午後7時から持ちました。
同じ主を礼拝する者同士、共に集ることができとても嬉しいときでした


あたたかくお迎えいただきましたカトリック指宿教会の皆様に心より感謝いたします。
2012年01月17日
凧たこあがれ
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)から
10か月6日です。
2011年3月11日(金)から
10か月6日です。

園外保育へ行きました。みんなで作った凧を揚げに指宿西公園へ行きます。昨日までの



皆、一所懸命走って凧を揚げます



日差しがサンサンの下走るので上着は木にかけます。上着の木になりました



2012年01月17日
給食献立2012年1月
2月(金)・赤米入りごはん・ぶた汁・コロッケ・大根といりこのサラダ・くだもの
11日(水)・やきそば・かき玉汁・カリフラワー・くだもの
12日(金)お餅つき・芋餅・大福餅・豚汁・浅漬け・くだもの
16日(月)・ごはん・味噌汁・大根とチキンのトマト煮・ほうれんそう和え・くだもの
17日(火)・ロールパン・白菜入りシチュー・たたきごぼう・牛乳・くだもの
18日(水)・田舎そば・おにぎり・大根といりこの酢の物・くだもの
20日(金)・中華丼・わかめスープ・ブロッコリーのごま和え・くだもの
23日(月)・ごはん・味噌汁・肉じゃが・もやしサラダ・くだもの
24日(火)・肉まん・ポトフ・ごぼうサラダ・牛乳・くだもの
25日(水)・ベーコンとしめじの和風パスタ・野菜サラダ・牛乳・くだもの
27日(金)・カレーライス・フルーツヨーグルト・福神漬・牛乳
30日(月)・ごはん・味噌汁・筑前煮・紅白なます・くだもの
31日(火)・ごはん・味噌汁・魚の中華あんかけ・くだもの
11日(水)・やきそば・かき玉汁・カリフラワー・くだもの
12日(金)お餅つき・芋餅・大福餅・豚汁・浅漬け・くだもの
16日(月)・ごはん・味噌汁・大根とチキンのトマト煮・ほうれんそう和え・くだもの
17日(火)・ロールパン・白菜入りシチュー・たたきごぼう・牛乳・くだもの
18日(水)・田舎そば・おにぎり・大根といりこの酢の物・くだもの
20日(金)・中華丼・わかめスープ・ブロッコリーのごま和え・くだもの
23日(月)・ごはん・味噌汁・肉じゃが・もやしサラダ・くだもの
24日(火)・肉まん・ポトフ・ごぼうサラダ・牛乳・くだもの
25日(水)・ベーコンとしめじの和風パスタ・野菜サラダ・牛乳・くだもの
27日(金)・カレーライス・フルーツヨーグルト・福神漬・牛乳
30日(月)・ごはん・味噌汁・筑前煮・紅白なます・くだもの
31日(火)・ごはん・味噌汁・魚の中華あんかけ・くだもの
2012年01月15日
ヨハネによる福音書1章35~51節〈最初の弟子たち〉
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月4日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月4日です。
降誕説第4主日
ヨハネによる福音書1章35〜51節
_35その翌日、また、ヨハネは二人の弟子と一緒にいた。36そして、歩いておられるイエスを見つめて、「見よ、神の小羊だ」と言った。37二人の弟子はそれを聞いて、イエスに従った。38イエスは振り返り、彼らが従って来るのを見て、「何を求めているのか」と言われた。彼らが、「ラビ――『先生』という意味――どこに泊まられるのですか」と言うと、39イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。そこで、彼らはついて行って、どこにイエスが泊まっておられるかを見た。そしてその日は、イエスのもとに泊まった。午後四時ごろのことである。40ヨハネの言葉を聞いて、イエスに従った二人のうちの一人は、シモン・ペトロの兄弟アンデレであった。41彼は、まず自分の兄弟シモンにあって、「わたしはメシア――『油を注がれた者』という意味――に出会った。」と言った。42そして、シモンをイエスのところに連れて行った。イエスは彼を見つめて、「あなたはヨハネの子シモンであるが、ケファ――『岩』という意味――と呼ぶことにする」と言われた。
_43その翌日、イエスは、ガリラヤへ行こうとしたときに、フィリポに出会って、「わたしに従いなさい」と言われた。44フィリポは、アンデレとペトロの町、ペトサイダの出身であった。45フィリポはナタナエルに出会って言った。「わたしたちは、モーセが律法に記し、預言者たちも書いている方に出会った。それはナザレの人で、ヨセフの子イエスだ。」46するとナタナエルが、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」と言ったので、フィリポは、「来て、見なさい」と言った。47イエスは、ナタナエルが御自分の方へ来るのを見て、彼のことをこう言われた。「見なさい。まことのイスラエル人だ。この人には偽りがない。」48ナタナエルが、「どうしてわたしを知っておられるのですか」と言うと、イエスは答えて、「わたしは、あなたがフィリポから話しかけられる前に、いちじくの木の下にあなたがいるのを見た」と言われた。49ナタナエルは答えた。「ラビ、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」50イエスは答えて言われた。「いちじくの木の下にあなたがいるのを見たと言ったので、信じるのか。もっと偉大なことをあなたは見ることになる。」51更に言われた。「はっきり言っておく。天が開け、神の天使たちが人の子の上に上り降りするのを、あなたがたは見ることになる。」
〈最初の弟子たち〉
弟子であることの3つの場合が記されています。
洗礼者ヨハネの二人の弟子の場合。
師に「何を求めているか」と聞かれます。さてそう聞かれてみると自分が一体何を求めているのかよく分かりません。
弟子は師に何を求めているのか分かっているようで答えることができません。
そこで弟子は師に、とりあえずどこに泊まられるかと尋ねます。師は「ついてくれば分かる」と答えられます。
師は弟子の問いにすぐに答えられません。言葉だけで答えられません。答えのあるとこまで導いて下さいます。
師と弟子は一緒に答えを確認します。
連れてこられた弟子の場合。
師は初めて会う弟子にいきなりあだ名をつけてこれからこう呼ぶからと告げられます。弟子はあっけに取られたかもしれません。
師は弟子の思いを超えて目を留められます。弟子が師を探し当てるのでありません。師が目を留められるのです。
回心した弟子の場合。
自負のある弟子は偉大な業を見て師と認めます。師は言われます。これからもっと凄い業を見ることになると。
弟子は過去に起こった偉大な業を思い返し師の偉大さを認めます。師は弟子に未来に起こる偉大な業を告げ導かれます。
師は弟子に答えを示すのではなく共に探してくださります。
師は弟子に認められるのではなく師が弟子を見止めます。
師は起こった出来事で弟子に希望をお与えになるのではなくこれから起こることで希望をお与えになります。
聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
Executive Committee of The Common Bible Translation
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2012年01月14日
お餅つき会
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月3日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
10か月3日です。


お休みのお友だちがいたのは残念でした

お友だちもペッタンペッタンつきました。

歳の数だけつくと決めていて多いお友だちは6回、少ないお友だちは2回つきました


途中、一緒におき火で40分位じっくり焼いた焼き芋を食べました。とても甘くて美味しかったです。

ヨイショッの掛け声と一緒に1キロずつ5回つきました。

最後は紫芋を練り込みついた紫餅です。
給食の時間にいただきました。とても美味しかったです。
2012年01月08日
ヨハネによる福音書1章29~34節〈イエスの洗礼〉
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
9か月28日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
9か月28日です。
降誕節第3主日
ヨハネによる福音書1章29〜34節
29その翌日、ヨハネは、自分の方へイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。30『わたしの後から一人の人が来られる。その方はわたしにまさる。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。31わたしはこの方を知らなかった。しかし、この方がイスラエルに現れるために、わたしは、水で洗礼を授けに来た。」32そしてヨハネは証しした。「わたしは、〝霊〟が鳩のように天から降って、この方の上にとどまるのを見た。33わたしはこの方を知らなかった。しかし、水で洗礼を授けるためにわたしをお遣わしになった方が、『〝霊〟が降って、ある人にとどまるのを見たら、その人が、聖霊によって洗礼を授ける人である』とわたしに言われた。34わたしはそれを見た。だから、この方こそ神の子であると証ししたのである。」
〈イエスの洗礼〉
ヨハネさんは証の中でイエス様のことを知らなかったと二度言います。信仰を持ちながらイエス様のことを知らなかったと言うことは大きな意味があります。
飛行機が飛ぶのは翼の形が空気の流れを作り翼の上と下の気圧に差ができ揚力が生じることにより飛ぶことができます。理屈はそうですが私のようなものにはなぜあんなに大きな機体が空を飛ぶのかほとんど理解していません。理解していないけれども飛行に乗ることで不安になることはありません。飛行機を作る人たちや運行する人たちを信頼しているからです。
もしも信頼できずに危ないのではないかと思いながら飛行機に乗れば不安になるでしょう。
ヨハネさんはイエス様を良く知らなかったけれども遣わされる神様を信頼しています。そして自分を頼って洗礼を受けにくる人々に必ず導いてくれるお方が来てくださると約束します。
私たちは救われているとはどういうことを指し示しているのか、イエス様とはどんなお方なのか、神様はどんなお方なのか知ろうとします。これは自分が考え判断する材料を得ようとしていることです。しかし私たちはこんなことを知る必要があるのでしょうか。
産まれたばかりの赤ん坊は親を頼り委ねて思うままに生きます。知っていることはほんのわずかです。知らずに委ねていることがほとんどです。
ヨハネさんは人々に、あなたたちを導いてくれる方がすぐに来てくださる、安心して待っていよう、と言います。それはどんなお方ですか? どうやって導いてくださるのですか? もうすぐとは具体的にいつ来られるのですか? と聞きたくなるかもしれません。でもそれを聞いて知ることよりもっと大切なことがあります。
信じることです。委ねることです。
聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
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2012年01月08日
いぶすき菜の花マラソン2012
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
9か月28日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
9か月28日です。
指宿で最大のイベントと言って良い菜の花マラソンが本日午後9時スタートです。
新年が開け日本で最も早く開催される公認マラソンで市外県外からもたくさんの方が参加されます。
このマラソンに志穂先生と由子先生も参加されているので応援に行きました。教会の礼拝と役員が終わってから、ゴールまで3キロぐらいのところで応援することにしました。





