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Posted by チェスト at

2012年08月19日

聖霊降臨節第13主日〈神からの真理〉

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
1年5か月8日です。

聖霊降臨節第13主日

コリントの信徒への手紙一2章11節~3章9節
211人の内にある霊以外に、いったいだれが、人のことを知るでしょうか。同じように、神の霊以外に神のことを知る者はいません。12わたしたちは、世の霊ではなく、神からの霊を受けました。それでわたしたちは、神から恵として与えられたものを知るようになったのです。13そして、わたしたちがこれについて語るのも、人の知恵に教えられた言葉によるのではなく、〝霊〟に教えられれた言葉によっています。つまり、霊的なものによって霊的なことを説明するのです。14自然の人は神の霊に属する事柄を受け入れません。その人にとって、それは愚かなことであり、理解できないのです。霊によって初めて判断できるからです。15霊の人は一切を判断しますが、その人自身はだれからも判断されたりしません。
16「だれが主の思いを知り、
_主を教えるというのか。]
しかし、わたしたちはキリストの思いを抱いています。

31兄弟たち、わたしはあなたがたには、霊の人に対するように語ることができず、肉の人、つまり、キリストとの関係では乳飲み子である人々に対するように語りました。2わたしはあなたがたに乳を飲ませて、固い食物は与えまえんでした。まだ固い物を口にすることができなかったからです。いや、今でもできません。3相変わらず肉の人だからです。お互いの間にねたみや争いが絶えない以上、あなたがたは肉の人であり、ただの人として歩んでいる、ということになりはしませんか。4ある人が「わたしはパウロにつく」と言い、他の人が「わたしはアポロに」などと言っているとすれば、あなたがたは、ただの人にすぎないではありませんか。5アポロとは何者か、また、パウロとは何者か。この二人は、あなたがたを信仰に導くためにそれぞれ主がお与えに分に応じて仕えたものです。6わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。7ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。8植える者と水を注ぐ者とは一つですが、それぞれが働きに応じて自分の報酬を受け取ることになります。9わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。

〈神からの真理〉
_白黒はっきりさせようとすると白グループと黒グループは対立します。かと言ってグレーで良いと済ませることもできません。

_コリント教会の人々はパウロ支持グループ、アポロ支持グループ等をつくり自分たちこそが正しいと対立していました。

_パウロさんは霊と肉というグループ分けをします。

_コリント教会の人々は人間であるパウロさんやアポロさんによって自分たちのグループを作りました。
_パウロさんは霊と肉、神様か人かでグループを分けることを示します。

_神学や教理はもちろん法律や倫理や規律も人間が作ったものです。領土問題が起こっていますがどこの国の領土かの前に元は神様のものです。あるいは国が建国されるずっと前から領土はそこにあり続けていました。

_人によると利害が対立したなら、それが人に対しては攻撃しても良いという理由になります。放っておいたら自分あるいは自分たちが損をする場合、相手を非難したり中傷したり力でねじ伏せることが、人からほめられるようなことになってしまうのです。
_このようなときに神様のこと全ての命が大切なことを言うと、それは分かりきったこととか今はそんなことを言っていないと腹を立てられるかもしれません。
_コリント教会では人の作り出したものによって神様の御心が端に追いやられていたようです。

_神様によるならば、もともと神様のものであるもののために人が敵意を互いに抱いているのをどのように見ておられるかということに心を傾けるはずです。

聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988


告知
9月2日(日)映画「うまれる」が開聞総合体育館で上映されます。  


Posted by C3 at 19:48Comments(0)礼拝式報告