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Posted by チェスト at

2013年07月01日

仙台市荒浜地区。石巻へ。

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年3か月20日です。

 シホ先生からメールをいただきましたにっこり
 被害の大きかった仙台市荒浜地区に行かれたそうです。
 もうすぐ2年4か月になろうとしていますが、まだ手付かずのところもあるそうですくすん
 ボランティア活動が心の支え、との被災者の声も聞かれました。慰めや励ましは人と人の間に生まれるのですね。
 震災当初のエマオの荒浜地区の記事をリンクしますね。

 で、そんなシホ先生ですがイントネーションが凄いと皆さんからおほめいただいてるそうですよ。さすが頴娃国人パチパチ ご本人いわく標準語を喋ってるのにですってビックリ
 宮城でもイジラレキャラを生かしておられるみたいですねニヤリ。その調子でボランティアに励んでください。

 明日からは石巻市に行かれます。石巻にはエマオ石巻が設置され活動されています。
 引き続き先生と被災された皆様の歩みが守られますように祈ります頼む。  


2013年07月01日

聖霊降臨節第7主日〈祈  り〉

東日本大震災発生
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年3か月20日です。
2013年6月30日(
聖霊降臨節第7主日
テモテへの手紙一2章1~8節
21そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。2王たちやすべての高官のためにもささげなさい。わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。3これは、わたしたちの救い主である神の御前に良いことであり、喜ばれることです。4神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。5神は唯一であり、神と人との間の仲介者も、人であるキリスト・イエスただおひとりなのです。6この方はすべての人の贖いとして御自身を献げられました。これは定められた時になされた証しです。7わたしは、その証しのために宣教者また使徒として、すなわち異邦人に信仰と真理を説く教師として任命されたのです。わたしは真実を語っており、偽りは言っていません。
 8だから、わたしが望むのは、男は怒らず争わず、清い手を上げてどこででも祈ることです。

〈祈  り〉
 勧める背景には実際はそうはなっていなくて勧める必要があることが多いです。祈りについて「すべての人々のために」ささげることが勧められています。また、「神(様)は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおらえ」ることを理由としています。そうしますと、実際には神さまがすべての人を救おうとなさっていることを認めていない人もいた、またそのためにすべての人を祈りに覚えることがなかったと考えられるかもしれません。具体的に王たちや高官のために祈ることが勧められています。こういった人たちは神さまの救いに入れられていないと考えこれらの人のために祈ることなど考えられなかった理由があったのかもしれません。
 仮にこう考えますと、王たちや高官は福音宣教を快く受け入れなかった、あるいは邪魔をしたりして、この場面での信仰者にとって不愉快な存在だった可能性もあります。耐え難い苦痛を味わった人もいるかもしれません。ならば、その人のために祈ることは人としてはとても難しいことです。またその人たちの救いを積極的に認めることも抵抗があるのは当然です。人であれば自分の感情に考えや行動が左右されるものです。
 ですから祈りそのものにも助けが必要です。「わたしたちはどう祈るべきか知りませんが、霊自らが、言葉に表せないうめきをもってとりなしてくださる」(ローマの信徒への手紙8章26節b)とパウロさんは言っています。納得できなことをしなければならないとき(たとえばよく思っていない人のための幸福を願う等)や受け入れがたい現実に直面したときに、さあ祈りましょう、さあ神さまに言いたいことを言ってごらん、と言われたなら言葉が出てこずただ「うぅっ」とうめくしかありません。このうめきこそ祈りです。信じたいと願うことと実際が違うとき人は痛みます。神さまはこのように人が痛んでおられることをご覧になります。そしてずっとこのことを覚えてくださいます。

聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
  


Posted by C3 at 17:04Comments(0)礼拝式報告