2013年11月16日
《11月11日(月)〜15日(金)までの子どもたち》「聖亜だより28号」より。
東日本大震災
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年8か月5日です。
2011年3月11日(金)午後2時46分から
2年8か月5日です。
☆今週は、お店屋さんごっこで盛り上がりました。毎日、「今日は、何作ろうかな?」と考えて作りたい物がたくさんある子は、一つずつ順番に作っている様子もありました。また、「先生、アイス屋さんがあったらいいね」と子どもたちからも何個か意見を出してくれました。商品を作った子どもたちは、商品の売り場を作って「看板があったらいいね」「お客さんに見えるようにおいたら?」と子どもたち同士で話し合っていました。13日(水)は、最初のお客さん(こひつじグループのお友だち)が来てくれました。お客さんが、来ると「いらっしゃ~い」と声を出し、商品を売っていました。
売っている時には、売り子さんになりきっていましたよ(*^_^*)今度は、たくさんのお客さんが来てくれることを待っている子どもたちです。
☆14日(木)は、魚見岳に園外保育で出かけました。年長児は、魚見岳の中腹でバスを降り、自分たちで頂上まで登りました。その他のお友だちは、バスで頂上まで向かいました。そして、合流し一緒に秋を探しにお散歩しました。頂上からの景色は、とてもきれいで子どもたちも「きれい」と大絶賛でした。空気が澄んでいて遠くに竹島や硫黄島まで見えました。お山には、赤い葉っぱや、どんぐり、からすうりなどがありたくさんの秋を探すことができました。その後、お弁当をおいしくいただきました。魚見岳を降りる時も、年長児は、歩いて下りました。自分たちの足で歩いたという達成感もすごくあったようです。
Posted by C3 at 21:55│Comments(0)
│園長日誌