2011年11月20日
エレミヤ書23章1〜6節〈王の職務〉
東日本大震災発生
2011年3月11日(金)から
8ヵ月9日です。
2011年3月11日(金)から
8ヵ月9日です。
降誕前第5主日
エレミヤ書23章1〜6節
_1「災いだ、わたしの牧場の羊の群れを滅ぼし散らす牧者たちは」と主は言われる。2それゆえ、イスラエルの神、主はわたしたちの民を牧する牧者たちについて、こう言われる。[あなたたちは、わたしの羊の群れを散らし、追い払うばかりで、顧みることをしなかった。わたしはあなたたちの悪い行いを罰する」と主は言われる。
_3「このわたしが、群れの残った羊を、追いやったあらゆる国々から集め、もとの牧場に帰らせる。群れは子を産み、数を増やす。4彼らの牧する牧者をわたしは立てる。群れはもはや恐れることも、おびえることもなく、また迷い出ることもない」と主は言われる。
5見よ、このような日が来る、と主は言われる。
_わたしはダビデのために正しい若枝を起こす。
_王は治め、栄え、
_この国に正義と恵みの業を行う。
6彼の代にユダは救われ
_イスラエルは安らかに住む。
_彼の名は、「主は我らの救い」と呼ばれる。

_ユダ王国は大国バビロニアと敵対関係にあります。ユダの王は戦うか降伏するか迷います。
_預言者エレミヤの答えは決まっています。ユダはバビロニアに降伏するべきと主張します。力の差が歴然としているなか戦いを長引かせては民に多くの犠牲を出してしまいます。占領されても神様を信じ続ければチャンスがまた巡ってくると励まします。
_ユダの王は民のことを思うか自分自信だけのことを思うか揺れ動いたことでしょう。
_今日は収穫感謝日です。たくさんの野菜や果物が礼拝堂に飾られています。
_もしこの野菜や果物が消えてしまうのは嫌だと食べられずにずっといたらどうなるでしょうか。やがて腐ってしまい誰の役にも立たずに捨てられてしまいます。でも食べられることによって消えてしまうけれども誰かの役に立つことができます。
_神様の想像してくださったものは、そのもの以外の何かに役立つようにお造りくださいました。人も自分が最も大切だとして自己のためだけに生きてもやがてその最も大切な自分の命は消えてしまいます。誰かの幸せのために私は存在しています。幸せになるために私を必要としている人がいます。また私が幸せになるために誰かの存在を必要とします。これが命です。
_エレミヤは正しい王は民のために犠牲になる覚悟が必要であり神様もこのように望んでおられると告げます。主イエス・キリストは真の王です。すべての人のために犠牲になられたからです。
聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
Executive Committee of The Common Bible Translation
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Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988
聖霊降臨節第17主日〈隣 人〉
聖霊降臨節第16主日〈教会の一致と交わり〉
聖霊降臨節第15主日〈究極の希望〉。
聖霊降臨節第14主日〈忍 耐〉。
聖霊降臨節第13主日〈家 族〉。
聖霊降臨節第12主日/平和聖日〈苦難の共同体〉。
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Posted by C3 at 14:31│Comments(0)
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